「書体」とは、「ある一貫したデザイン方針で作られた文字の集まり」
「フォント (Font)」は、「ある書体を表現するための、ひと揃いの活字」
↑fontnaviさんより引用
windows10で突如現れた游ゴシック、みなさん使ってますか。
私苦手なんです、そんな話です。
1) 好きなフォント
私のフォントの定番は、下記の通りです。
・メールをするときは、Meiryo UI
・エクセルなら、MS Pゴシック
・ワードなら、MS 明朝P
こういうのありますよね。うん、みなさんきっとあるはず。
2) 游ゴシックのトラウマ
事務職をやっていると、取引先、偉い方、同僚などからメールがよく届きます。Windows10のデフォルトフォントになっている「游ゴシック」の利用率はやはり高いです。
游ゴシックを擬人化すると、なんかクールで暗くてひょろひょろっとして「・・・やあ」みたいな感じがします。すみませんよくわかりません。あくまで勝手な印象です。
上司から游ゴシックで「○○という認識であってますか」「○○に説明してください」の文章も、游ゴシックだと ”やばい、怒られてる気がする” という謎の被害妄想が止まらなくなってしまいます。
同じように後輩くんからも同じように、游ゴシックで「○○さん、おはようございます。」、"やばい、○○くん怒ってる気がする・・・" と、謎にビビってしまうのです。
「○○さん、先日はありがとうございます。
○○さんとても面白かったですよ。(游ゴシック)」
ひぇ~なんか目が笑ってないよ・・・というネガティブ思考をどうにかしたい。
3) フォントって印象が変わる
私のような人は少数派だと思うのですが、フォントで気持ちがぶれてしまう人も一部いるのでは、と思います。ビジネス・仕事上ではやはり「游ゴシック」というのは、誠実さとか表現するに確かに合理的なので、最も適切だと思います。
ですが、文章の内容によっては、どぎつい印象を与えてしまうことがあるのかなと思います。
※↓こんなもの出品しています。よろしかったらお願いいたします。