転職“失敗”経験者に聞いた「だまされた」内容ランキング 2位は「社風」、1位は?
調査研究機関「Job総研」を運営するライボ(東京都渋谷区)が10月19日に結果を発表した「2022年 転職の失敗に関する調査」では、「転職でだまされた」と感じたことがある人に「転職でだまされた内容」も聞きました。
その結果、2位は「社風」で、1位は「給料」でした。
1位は「給料」
調査は10月5日~同10日、全国の20代から50代の社会人男女(20人~1000人以上規模の会社に所属)を対象にインターネットで実施。
351人から有効回答を得ました。回答者のうち、転職経験者は68.4%で、さらに経験者に、「転職でだまされたと感じたことはありますか」と聞くと、「ある」が38.8%で、「ない」は61.2%でした。
だまされたと感じたことが「ある」人に、「転職でだまされた内容」を複数回答可で聞いたところ、
「給料」が33.3%で1位、
「社風」が31.2%で2位、
「事業内容」が24.7%で3位でした。
具体的なエピソードとしては、給料について「面接時に、部長昇格後に転職前の年収まで戻すという約束で入社したが、部長になったときには面接官が転職してしまっており、約束が果たされなかった(40代男性)」「求人広告の給料より、低い給与で雇用された(40代女性)」といった声がありました。
さらに、「転職後のギャップが原因で退職した経験がありますか」と質問したところ、「ある」が61.3%に上りました。
導与の独り言・・・
日本社会はこれだからなぁ~
私はアメリカでレストラン経営をしていました。
アメリカの空港入国検査でビザ(E2ビザ=投資ビザ)を出すだけで扱いが違います。
私は開業まで、月初めに渡米して月半ばで日本に帰国の生活を調査を兼ねてしていました。
頻繁に行き来するのでLA空港の荷物検査に並ばされた時、最後尾で係を呼んでビザを見せたら、”im sorry”と解放されました。
スタッフの募集したら色んな人種が来ます。
産月と言うような方まで来ます、履歴書的な物には家族構成も何も書いていません、一瞬で姿形をみて判断するだけです、軽く話はしますが、深く尋ねると大変です💦💦
名前、希望勤務時間、出勤可能曜日を聞くだけです。
「採用が決まった場合は〇日の〇時に電話するから、ない時は他で探して」と言うぐらいです。
日本でも大型レストラン開業にスタッフの募集面接をしましたが、多い時で二人で200人の面接です。
失礼ですが履歴書のコピーしてメモする余裕もなく、履歴書にえんぴつで走り書き程度です。
私も独立するまでは色んな会社に働かせて頂きましたが、全てスカウトされました、決める前に必ずコミッションと待遇は決めていました。
私もBARをするときに自分自身もバーテンダースクールにも行きましたが、チーフは色んな所を飲み歩きました。
飲み物は”マティーニ”だけでバテンダーの腕前を見させて頂きその中からスカウトさせて頂き開業しました。
転職もそうですが、その会社に就職する時、面接の時のが重要です、そこでほぼ決まりと言って言い過ぎではないです。
必ず後悔しない為に行ってほしい事。
・必ず面接官に断りメモを取る事
・必ず聞くこと、勤務時間、拘束時間、お休み、有給、交通費、給与(これが一番大事です、会社側は必ず総支給で提示します、大まかな給与の明細を出してもらう事です)、賞与、など必ず聞くことをメモしていくこと。
最後にはメモの確認もすること。
※これは会社としても支持したことは目を取り確実性が高いとみなし採用の点数があがります。
・内緒で録音・・・(個人判断で)
皆さん、面接で納得して決めたんでしょう・・・
もっとシビア行動をとりましょう。
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