「事業内容の書き方」
事業計画書 各項目 ↓ (第17回小規模事業者持続化補助金・一般型)
「何をしているか」は分かっているのに、
いざ文章にすると手が止まる部分です。
事業内容は
事業計画の1-1の自社の概要にあたる部分です。
・どこまで細かく書くべきか
・専門用語は使っていいのか
・誰に向けた事業なのか
こういった整理ができていないと、
読み手に伝わらない内容になりやすいです。
小規模事業者持続化補助金の申請では、
この「事業内容」も重要です。
なぜなら、審査側は
あなたの事業を直接見たことがない状態で、
この文章だけを頼りに判断するからです。
つまり
**「分かる人に伝わる文章」ではなく
「知らない人でも理解できる文章」**にする必要があります。
では、実際にどう書けばいいのか。
ポイントは3つです。
① 事業の全体像をシンプルに書く
まずは一言で説明できるレベルまでシンプルにします。
「〇〇を提供している事業です」と言い切る形が基本です。
② 誰に向けたサービスかを明確にする
ターゲットが曖昧だと、内容もぼやけます。
年齢・職業・悩みなど、具体的にイメージできるように書きます。
③ 提供している内容を具体的にする
メニュー・サービス内容・特徴などを補足します。
ここで初めて少し詳しく書きます。
よくあるNG例は、
「専門用語を並べただけの文章」です。
業界の人には伝わっても、
審査する側には伝わらないことが多いです。
専門用語を使う場合は、
一言説明を添えるだけでも印象が変わります。
事業内容は、
「うまく書こう」とするよりも
✔ 誰が読んでも理解できるか
✔ イメージできるか
この2つを意識することが大切です。
ここが整理できると、
その後の「強み」や「販路開拓」の内容も
一気に書きやすくなります。