赤ちゃんが母体を守っている

記事
コラム
jesse012215様の投稿
(Twitterより)

「妊娠すると、赤ん坊の細胞が母親の血流の中に移り、

また赤ん坊の中に戻ってくる。

赤ちゃんが生まれた後も、これらの細胞の多くは母親の体内に留まり、

母親の組織、骨、脳、皮膚に永久的な痕跡を残し、

しばしば数十年にわたってそこに留まるのです。


その後、母親が産むすべての子供も、母親の体に同じような痕跡を残します。 


妊娠が成立しなかったり、中絶した場合でも、

これらの細胞は血流に移行します。 


研究によると、母親の心臓が傷ついた場合、

胎児の細胞は傷ついた場所に急いで移動して行き、

心臓の修復に特化したさまざまな種類の細胞に変化するのです。 


赤ちゃんが母親の修復を助け、母親が赤ちゃんを作るのですね。 


凄くないですか? 

妊娠中にある種の病気が消えるのは、

このためであることが多いのです。 


母親の身体が全力で赤ちゃんを守り、赤ちゃんが母親を守り、

作り直すのですが、二人揃って共同作業するのです。 


異常な欲求について少し考えてみよう。

赤ちゃんを欲しがるほど、母親には何が不足していたのでしょうか。 


また、出産から18年後の母親の脳に胎児の細胞が

残っていたという研究結果もあるほどで、

これって人類の設計ではないのだな、と考えさせられます。


母親であれば、子供がそこにいなくても、

直感的に子供を感じることができることをご存知でしょう。

これはとても美しいことだと思う。



スクリーンショット 2024-07-31 20.35.31.png



女性ならば、

誰しもが一度は赤ちゃんについて、

妊娠について考えたことがあるでしょう。

特に結婚したり、恋人が出来れば尚更です。

今月は生理来るかな、とか、

色々な思いで自分の身体のことを気にかけます。


他の人の遺伝子が自分の中に残る、

ましてや自分の子供の細胞が残るのだとしたら、

自分が女性であることは、凄いことだと感じます。


妊娠すると性格や食べ物の好みが変わったり・・・

という話はよく聞きますが、

やっぱり自分のお腹の中にもう一人、別の人がいるとは、

かなり特殊な体験ですね!!


心の中にポッと灯りが灯るようなエピソードだと感じました。



さいごに、もう一度 jesse012215様の文章を
紹介いたします。



「神はおられます。

 私たちをお造りになられて子孫繁栄のために祝福されたのです。 

ヒトの身体は科学では解き明かせない真理が沢山詰まっています。

まさに全知全能の神の設計図、それが人類であり、

自然界、宇宙、調和して生きているのです。


この身体の仕組みを

隅々まで母子で組み合わされば働く仕組みにされています。 

そんなこと考えつきますか?

完璧な神であるから失敗した時も実に素晴らしい補修を備えてあります。 

この設計図は絶対にいじってはならないものです。」



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら