「時間術」(という言葉が適切なのかどうかわかりませんが)
をテーマにした本をよく読んでまして
時間に関することわざシリーズが載ってました。
『時短・効率化の前に今さら聞けない時間の超基本 ビジュアル版』
二間瀬敏史・吉武麻子 監修 朝日新聞出版
「一刻違えば三里の遅れ」
何それ?
昔の時間でいう一刻(約2時間)進まないと、三里(約12キロ)遅れる。
躊躇したりだらだらしたりしていると
大きく行程に差が出てくるのですね。
忙しいから、
時間がないから、
などと言い訳せずに
着手着手ですね。やりたいことならなおのこと。
上記した本、
時間に対する考察が
具体的で非常に
興味深いです。
今日から実践できる具体案が多いので
時間に興味のある方、
ご一読ください~