FP2級 ファイナンシャルプランナー取得までの経緯
軽い気持ちでFP3級を受けたのが
2025年の2月。
そしてFP2級を受けたのが
2025年の5月3日。CBT方式のため、結果はすぐにわかりました。
FP2級を受けようと思ったのは単純に3級を合格したからと、
3級じゃ足りない。
まだ知識が圧倒的に足りない。
という気持ちからでした。
簡単と言われている「3級」ですが、
本当に簡単だったか?
と聞かれると
答えは「簡単ではなかった」
というのが本音である。
用語はわからない。
知識もなければ、3級を取るのも困難でしょう。
そんな中で
3級を勉強しているうちに
FP界では有名な「ほんださん」の動画と
「サバンナ八木さん(FP1級保有者)」の動画に洗脳されていったのです。
ほんださんと
サバンナ八木さんの動画を見ていると
ザブングル加藤さん(お笑い芸人)
藤木直人さん も2級まで取っているということで、
じゃあ、私も・・・・。
となぜか、業界人になったつもりで、
これも調子に乗ってしまったのです。
ファイナンシャルプランナー界の「登場人物」達が
面白くて、
楽しそうで、
自分もなんだか仲間になったつもりで
勉強をしていきました。
金融に興味があったか・・・。
というとよくわかりません。
元々
iDeCo、
NISAはやっていました。
ただ、サバンナ八木さんの動画を見ていると、
「祇園のなんとか・・・」という芸人の方も、FPを持っているらしく、
元々お金に興味があったというよりも
ミニマリスト系の動画などを配信していたようです。
そう、
私自身、断捨離魔。
ミニマリストではないが、「捨てる」ことに拘りはあったのです。
そしてなぜか、
断捨離やミニマリストの世界でも
「ファイナンシャルプランナー」は相性が良い。
断捨離、ミニマリストとなると
自然と
「節約」に興味が湧き、お金の世界に知らないうちに引き込まれていくのだろう。
そんなこんなで
ホンダさんの動画やら、
八木さんの動画やらを見ながらモチベーションを上げて
勉強をしていきました。
あとで振り返ると
「モデリング」をしていたのだと思います。
モデリングとは、
キャリアコンサルタントの理論で学びました。
モデリングとは、アルバート・バンデューラが提唱した社会的学習理論の一部で、他者の行動を観察し、その行動を模倣することで学習するプロセスを指します。バンデューラは、モデリングが学習の重要な要素であると主張し、様々な研究を通してその効果を実証しました
グーグルAI
ちなみに、私は「女」です。
ほんださんも
八木さんも
ザブングル加藤さんも
藤木直人さんも 男性です。
女性のFPを探せばいいじゃん。
と思うかもしれませんが、
なぜか彼らの世界観が面白くて・・・。
YouTubeを通じて八木さんが実践する
世界一ゆるい勉強法を実践していたのかもしれません。
そして、
FP2級に合格した・・・。
目指すのは1級。
「お前、受験資格あるのか?」
と聞かれそうだが、八木さんも金財に電話をして、実務経験を聞いたそうで、
私も真似て、自分の経験が「実務」に入るのか「金財」に連絡をした。
入るそうなので、
1級受けます。
っていうか、既に2級受験前に、
参考書は買っていた・・・・。
占いとかやってますが、
私たちは現実の世界に生きています。
国家資格キャリアコンサルタントと
ファイナンシャルプランナーとしての観点からも
おこがましくも「ヒント」程度の現実的なアドバイスはさせて頂こうと思います。