キャリアのまとめ方|我が家の、その日の最終地点とは

キャリアのまとめ方|我が家の、その日の最終地点とは

記事
学び
こんにちは。2級キャリアコンサルティング技能士|合同会社たお代表の工藤でございます。
今日のテーマは、我が家の、その日の最終地点とは

「どうしたら、もっと生きやすくなるのだろう」。私は日常的に、そんなことを考えています。その中で、実際に実践していることの一つが、一日の生活に制限時間を設けるということです。

朝3:55、夜23時という枠

私の一日には、はっきりとした枠があります。朝は3:55に目覚まし、夜は23時に布団に入る。活動できる時間そのものに、あらかじめ制限をかけています。

国には法律があり、スポーツやゲームにはルールがあります。枠やルールがあるからこそ、その中で自由に動けるのだと思います。日常生活も、それと同じだという気がしています。何も決めずに「なんとなく」過ごすよりも、ある程度の枠を先に決めてしまう方が、かえって生きやすくなるような気がしています。

枠が、無駄を減らす

時間が無限にあると錯覚してしまうと、かえって無駄な動きが増えてしまいます。「まだ時間がある」と思うと、後回しにしてしまう。その積み重ねが、結局その日暮らしのような感覚を生んでしまうのだと思います。

先に枠を決めてしまえば、発想が変わります。「この時間の中で、何をどう終わらせるか」という思考に切り替わり、無駄が自然と減っていくような感覚があります。

「よく眠るために、よく動く」への転換

23時に寝ると決めることには、もう一つの効果があります。上質な睡眠を得るために、起きている間にどれだけ活動的に過ごすか、という発想への転換です。

「何時まで起きていてもいい」という状態だと、活動にも間延びが生まれます。けれど、寝る時間が先に決まっていると、逆算して、今この時間をどう使うかを考えるようになります。制限があることで、かえって一日の密度が上がっていくのだと思います。

布団は、我が家の最終到達地点

私たち家族にとって、布団は、その日の最終到達地点です。そこに向かって一日が進んでいく、というイメージです。

ゴールが決まっているからこそ、そこまでの道のりを、どう設計するかを考えられる。ゴールが曖昧なままだと、道のりの設計も曖昧になってしまうのだと思います。

もう一つ理由があります。布団に入るまでの時間を「最終地点」と決めておくと、それまでの間は、寝る間も惜しんで物事に取り組めると思えるようになります。終わりが見えているからこそ、そこまでは全力で活動できる。そんな感覚があります。

このブログ自体が、100日間の実証実験

実は、このブログを毎日書き続けていること自体が、私にとっての実験でもあります。お百度参りのように、100日間、1日1ブログを継続してみたら、それは習慣になっていくのか。まさに今、その途中で検証しているところです。

枠を決めて、続けてみる。その先に何が起こるのか、この文章自体が、その記録になっていくのだと思います。

おわりに

あなたの家庭の、その日の「最終地点」は、どこにあるでしょうか。そこを決めてみることから、一日の設計が、少しずつ変わっていくような気がしています。
そして、今日からのあなたの日常生活の制限時間は何時にしましょうか。

footer_最終地点とは.png

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す