理不尽さに耐える

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コラム
なんで自分だけが・・・。

なんで自分だけが理不尽な目に遭うんだろう。

なんで自分だけが雑魚のように扱われるんだろう。

耐えても耐えても
理不尽は降りかかる。

一つ乗り越えたら、
また新たな理不尽。

世の中どこもかしこも理不尽の嵐。


もう疲れた。

早く逃げたい。

学校でも
社会人になって会社に行っても

理不尽だらけ。

あの人は「得」しているけど、
私だけは損。


もう嫌だ。
人生投げ出したい。

そう思うことは
沢山あります。

理不尽さに直面すると

・理不尽を乗り越える
・理不尽を嘆く

この2点しかない。

理不尽なことを乗り越えると、
人間の器が大きくなる。

なんて言われますが、

もう、
こんな綺麗事は言っていられません。


しかし、
この理不尽な世の中では

理不尽さを嘆き、
得をすることばかり考えると、


理不尽さを受け入れなければ、
その後
理不尽に直面しても、

・逃げる
・嘆く

ぐらいしか対応策がありません。

理不尽を受け入れることで
次の理不尽に直面しても

スルーする力

が身につきます。

要するに反応しないスキルアップ。

理不尽に足掻こうとして、
得をする道を選ぶと

得をする道を選ぶという選択をした時点で

理不尽に反応していることになります。

理不尽さに嘆き
一人苦しみ

挙句、メンタルを病んでしまいます。


この世は理不尽だらけ、

ただ、
逃げた先も理不尽なことが起きます。

生きている限り、
誰でも出会ってしまう。理不尽。


因果応報

なんて言葉もありますが、

理不尽さを逃れても
付き纏ってきます。


理不尽さを乗り越えれば
どんなことが起きても冷静に対処でき

本当の「自由」が手に入ります。

また、理不尽さに直面すると

「自分の軸」は何かを考えるきっかけにもなります。

譲れるものは何か
そして
本当に譲れないものは何か。

本当に譲れないものがあれば
戦えば良い。

しかし、
譲れるものはどんどんと譲っても良い、

どんぐりはくれてやれ、
でも
ダイヤモンドだけは持っておく。

このような考え方です。

どうでもいいものは譲る。
本当に譲れないものは守る。







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