知らないと税金で大損?10万以上の買い物で損する人

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マネー・副業

〜プロローグ〜無知が1番こわいって話

「仕事で使ったものは全部経費でしょ?」
もしあなたがそう思っていませんか?

副業で月10万円稼げるようになって、そろそろ本格的に経費を使おうと考えているあなた。

実は、その「当たり前」だと思っている経費の入れ方、めちゃくちゃ危険ですよ~!

知らないだけで、税務署から3年後に突然連絡が来る可能性があります。

「追徴課税」「重加算税」という言葉を聞いたことがありますか?
これ、知らなかったでは済まされないんです。

税金のルールって、知っているか知らないかで年間10万円以上変わることもザラ。でも誰も教えてくれない。学校でも会社でも教えてくれない。

だから今回、副業で稼ぎ始めたサラリーマンが絶対に知っておくべき「減価償却」の話をします。

これを知らないと、節税のつもりが脱税になる。
安全に、確実に、年間10万円単位で税金を減らせる方法。しかも合法的に。

ちなみに私は不動産投資もやっていて、確定申告は毎年自分でやってます。だからこそ、個人でがんばる人に向けて、リアルな話ができます。

さあ、ここからが本題です。


高い買い物の落とし穴

「MacBook Pro買ったから、今年の経費にガツンと入れよう」
ちょっと待ってください。それ、黄色信号です。

仕事に使ったものなら何でも経費に入れていい。これ自体は間違ってません。でも「入れ方」が間違っていると、一気に危険ゾーンに突入するんですよね。

節税は1歩間違えれば脱税です。

脱税したらどうなるか?罰を受けます。
具体的には、追徴課税や重加算税といった、本来払うべき税金にプラスしてペナルティが課せられます。しかもこれ、確定申告した年にすぐバレるわけじゃない。

3年後とかに突然、税務署から連絡が来ることもあるんです。

想像してみてください。
副業も軌道に乗って、生活も安定してきた頃。ある日突然、税務署から「3年前の申告に問題がありました」って連絡が来る。

メンタル的によくないですよね?

でも安心してください。今回の話をちゃんと聞けば、安全に節税できます。しかも年間10万円単位で税金を減らせる可能性がある。

ここで覚えてほしいキーワードがあります。
「減価償却」
これ、絶対に覚えてください。別名、「チマチマ減税」とも言います。


チマチマ減税を覚えろ

減価償却って何か?簡単に言うと、「高い買い物を何年かに分けて経費に入れる」ルールです。

ここで損益通算の話も軽くしておきます。副業の赤字は本業の給料と相殺できるんです。だから経費をうまく使えば、サラリーマンでも税金を減らせる。
でも、ここに落とし穴があります。

なぜかというと、10万円以上のものは一気に経費に入れちゃダメなんです。チマチマ入れろってルールですから。

「なんでそんなルールがあるの?」って思いませんでしたか?

理由は簡単です。1年目の節税額が大きくなりがちだから。

例えば私の場合、不動産投資をやっていて、物件を購入した年に建物の取得費を全額経費にできたら、いきなり何百万円もの赤字が出ます。そうすると1年目で税金がゼロどころかマイナスになる。

これは国からすると困るわけです。
だから、モノによって「何年かけて経費に入れるか」が決まっています。

具体例を出しましょう。

パソコンの場合は4年。
つまり、12万円のMacBook Proを買ったら、1年目に3万円、2年目に3万円、3年目に3万円、4年目に3万円…という形で経費に入れていく。

逆に言うと、9万8000円のパソコンなら10万円未満だから、買った年に一括で経費にできます。

「じゃあみんな9万8000円のパソコン買えばいいじゃん」って思うかもしれないけど、実際には10万円以上のパソコンが必要な人も多いですよね。
そこで知っておいてほしいのが、次の話です。


青色申告がつよい理由

青色申告って聞いたことありますか?

確定申告には「白色申告」と「青色申告」の2種類があります。青色申告は少し手間がかかるけど、そのぶんメリットがデカい。

その1つが、「30万円未満の固定資産を一括で経費にできる」特例。
つまり、青色申告をしていれば、20万円のパソコンでも一括で経費に入れられるんです。白色申告だと10万円以上はチマチマ入れないといけないのに、青色申告ならドカンといける可能性が広がる。

しかも、令和8年分からは40万円未満でもOKになります。
これ、かなりデカいですよね。

例えば、副業用に30万円のパソコンとモニターを買ったとします。白色申告なら4年かけて経費に入れる必要があるけど、青色申告なら買った年に全額経費にできる。

青色申告する理由が増えましたね!

ちなみに青色申告には他にもメリットがあって、「青色申告特別控除」で65万円まで控除できたり、赤字を3年間繰り越せたりします。副業で本格的に稼ぎたいなら、青色申告は必須です。

さて、ここまでの話をまとめます。
∙ 10万円以上の買い物は減価償却でチマチマ経費に入れる
 ∙ パソコンは4年かけて経費に入れる
 ∙ 青色申告なら30万円未満(令和8年からは40万円未満)を一括で経費にできる
 ∙ 知らないと節税のつもりが脱税になる

でも、ここまで読んで「なかなか1人じゃ判断難しいよ~」って思いませんでした?

そんな方に朗報です。

1人だと不安な方へ

正直、税金の話ってイマイチイメージ掴めないですよね。

「減価償却はわかった。でも自分の場合はどうなの?」
「この経費って本当に入れていいの?」
「青色申告ってどうやって始めるの?」

こういう疑問、絶対に出てくると思います。

ネットで調べても、情報が古かったり、自分のケースに当てはまらなかったり。税務署に聞くのもなんか怖い。税理士に頼むほどでもない。

「税金の基礎からもう一回ちゃんと知りたい」

そんな方には、私が提供している「確定申告ビデオチャット相談」があります。



ココナラで提供しているサービスで、あなたの状況に合わせて、マンツーマンでお話しします。

 ∙ 「この経費は入れていいの?」という質問
 ∙ 「減価償却ってうちの場合どうなる?」という疑問への解決
 ∙ 「青色申告の始め方」から「節税のコツ」まで

実際に不動産投資もやっていて、毎年自分で確定申告している私だからこそ、リアルな話ができます。税理士じゃないからこそ、わかりやすく、カジュアルに、でも確実に伝えられる。

「知らなかった」で損するのは、もったいないです。

税金は知っているか知らないかで、年間10万円以上変わります。しかも毎年です。10年で100万円。知識に投資する価値、ありますよね?

1人で悩んで間違えるより、ちゃんと聞いて安全に節税する。その方がコスパもいいし、メンタルも安定します。

3年後に税務署から連絡が来る恐怖を味わうより、今ちゃんと学んでおきませんか?

そのための場所として、私のビデオチャット相談を活用してください♪

あなたの副業が、安全に、確実に、大きく育っていくために。
税金で損しないために。
今、動きましょう。

あなたの「知らなかった」を「知ってる」に変えるお手伝いをします。​​​​​​​​​​​​​​​​


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