マンジャロダイエットについて思うこと

マンジャロダイエットについて思うこと

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コラム
こんにちは!楽ちゃん(らくちゃん)です。


最近薬(特に糖尿病薬のマンジャロ)を使ったダイエットが、気軽に痩せられるとして若い世代を中心に流行っていますね。



「痩せていた方が綺麗」

「痩せなければならない」


現在では当たり前のようになってしまった、一種の強迫観念も感じるこの価値観。





私も過去、
万年ダイエッターをしていた時は、

痩せていれば痩せているほどいい。

痩せて困ることなんてない。

と思っていて、

色々なダイエットの情報を掴んでは試し、
常に「より手軽」なダイエットを求めていました。




でもなんで痩せたい、痩せなければならないと思っているのか?


この価値観はどこから来たのか?


と言えば、
自分の価値観というよりも

周りの価値観操作(モノを売るためのマーケティング戦略)に

大きく影響されていたなと思います。



実際に今の日本の若者世代には、そんなに太っている人が多いのか?



街を歩けば、ぎゅーぎゅー詰めで肉サンドになってしまうくらい、太っている人が溢れかえっているのか?



といえばそんなこともなく、20〜30代女性では、全体的に「痩せ」が問題になるくらい痩せている人が目立ちます。(20%以上が痩せ型)



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自分が実際に肥満(BMI25以上)で、高血糖や高血圧など、健康に影響が出ているのなら、薬に頼ることも必要があるかもしれないけれど、保険適応外で、自費で購入する人に薬は、正直必要ないと私は思うのです。


(※BMI=体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)で求められます)





日本では、本来ダイエットが必要ない人まで、「もっと痩せないと」と価値観を操作され、強迫観念に縛られていることが多くあります。



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⬆️28歳で亡くなった拒食症を患っていたモデルのイザベル・カーロさん。






一見、使用に関して警鐘を鳴らしているように見えるお医者さんの記事でも、使用に導くものがたくさん散見される現在。



それは本当に自分のことを考えて言ってくれている言葉なのか?




金儲けに繋がるから言っている、一見親切そうに見える言葉なのではないか?



「手軽だから」と安易に手を出すのではなく、しっかり考えて踏みとどまってほしいなと思います。




ダイエットはそんなに難しくないし、「健康」と引き換えにするものでもない。




むしろ、一生続けられるダイエットじゃないと。


より元気になるダイエットじゃないと。


美しさを引き出すダイエットじゃないと。



ダイエットの本当の意味は、
「単なる体重減少」や「痩せること」ではなく、
健康に生きるための生活習慣。





一生付き合う自分自身。


途中で乗り換えることができない体。


あなたの体は誰のものですか?




もっともっと自分を大切に、
慈しんで、
可愛がって、

美味しいものを食べて
元気に遊んで
毎日を楽しめたらな♡と私は思います。



ではでは
いつも読んでくださりありがとうございます♡
(いいね大変励みになります!ありがとうございます!)


岡本楽子(らくちゃん)

⬆️こちらもぜひ手に取ってくださいね♡



最後まで読んでくださりありがとうございました♡

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