お腹は満腹なのに…食欲が止まらない理由4選
おはようございます。
毒抜きダイエットのソブリンです。
今日のテーマは「食欲が止まらない理由4選」についてです。
食べることって寝てる時間以外は、何かしら食べたり飲んだりしているのでは?
特にダイエットを頑張っているのに、「お腹はもう満腹のはずなのに、なぜか食べたい衝動が止まらない…」と悩んだことはありませんか?
実は私たちソブリン夫婦も以前はそうでした。
夕食をしっかり食べた後でも、毎日のようにお菓子に手が伸びてしまう。ダイエット難民なら誰もが共感するこの「食欲の謎」、その理由を一緒に紐解いてみましょう。
そして、その解決策もお伝えします!
食欲が止まらない理由4選
食欲が止まらない理由1:
脳の「報酬系」が働いているお腹が満たされていても食欲が止まらない最大の原因は、脳の「報酬系」にあります。甘いものや脂っこいものを食べると、脳内でドーパミンという快楽ホルモンが分泌され、「幸せ!」と感じる仕組みです。実はこれ、食べ物がなくても「食べたい」という欲求が残ってしまうクセのようなもの。
特にダイエット中は我慢が多い分、脳が「もっとご褒美を!」と叫んでしまうのです。私たちも、ポテチ一袋を開けたら最後、止まらなくなるのはこのせいでした。
食欲が止まらない理由2:
血糖値の乱高下が引き起こす空腹感満腹でも「何か食べたい」と感じるのは、血糖値の乱れも関係しています。例えば、白米やパン、スイーツなど糖質の多い食事をすると、血糖値が急上昇した後に急降下。この「下がったタイミング」で脳が「エネルギー不足だ!」と勘違いし、空腹シグナルを出してしまうのです。
私たち夫婦も、夕食後に甘いお菓子を食べ
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