半分の時間でやれる方法をひねり出す

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ビジネス・マーケティング
業務のやり方を見直して短時間でできる方法を考えるとき、例えば、20%や30%の低減を目標にすると、どうしても現状のやり方の小改良という発想になりがちです。
そうすると、その業務を何のために(誰に何を提供するために)しているのかという本質に迫る見直しにまで行きつかず、作業を早くこなすとか、手を抜くという改良になりがちです。そして、場合によっては、改良したことによって不具合が生じ、結局元のやり方に戻すということもあるかもしれません。

そうではなくて、その業務は本来、誰に、何を提供するためにしているのか、どのレベルまで行うべきなのか、それを止めたらどんな支障がでるのか、他にもっと良いやり方はないのか、無駄な動きや作業を誰も真似できないほど徹底的に排除してスリム化できないか、など本質に迫る発想をして、関係するメンバー全員で話し合うと革新的なアイデアが出てくるものです。


そのために、なんとか工夫すれば達成できそうな目標ではなく、大幅に変えなければ達成できない目標、例えば半減を掲げると、メンバーの意識が、“小改良”から“革新”に変わるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。このことから、少しでも新たな気づきや考える上でのヒントに繋がることがありましたら幸いです。
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