地方都市でも活躍しているイベント制作会社の大手はどこ?

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みなさん、こんにちは。
プロモーションプランナーのKYです。
今回の記事は「地方都市でも活躍しているイベント制作会社の大手」についてです。

まず、イベント制作の業態についてですが、大きく2種類あります。
「興行系」と「プロモーション系」です。
前者の場合は、有料催事(コンサートや格闘技・スポーツの興行)の主催と運営をメインとしており、後者は企業団体や官公庁・自治体のプロモーションやPRの制作・運営をメインとしています。

今回は後者の「プロモーション系」につて解説したいと思います。

まず、大手のイベント制作会社については大阪・名古屋・福岡・札幌以外だとほぼ支店がありません。

そのため、イベント制作会社の大手が地方で活躍する状況は、「東京発の全国プロモーションで地方が会場になった場合」か「地方の企業や自治体で数千万以上の規模の案件が発生し、それを受託した場合」になります。

そんな状況で地方でよく目にするイベント制作会社はというと、
ダントツで「電通ライブ」です。

電通ライブは電通グループの広告制作会社で、2017年に電通イベント&スペース・デザイン局と電通テックイベント・スペースプロモーション部門の統合によりできた会社です。
古くからのイベント業界の方は、「電通テック」時代の方が付き合いが長いかもしれません。

電通ライブと、地方のイベント制作会社が一緒に仕事をする機会というと、「東京発の全国プロモーションで地方が会場になった場合」と「地方の企業や自治体で数千万以上の規模の案件が発生し、それを受託した場合」の両方になります。

東京発全国プロモーションの場合、電通本体が受けているナショナルクライアントの全国キャンペーンなどは、電通ライブが全体管理を行い、その下で全国の各エリアのイベント制作会社が動くという形になることがほとんどです。例を挙げると「国際的大型スポーツイベントの“火のリレー”」や「飲料会社などの全国試飲キャンペーン」などになります。

また、地方の大型案件の場合も地域電通が受託した案件は結構な割合で、電通ライブへ制作を依頼する形で関与します(当然、電通ライブへ依頼しても収支が成り立つ規模の大型案件だけですが。)

次によく仕事をするのは「博報堂プロダクツ」になります。その名の通り博報堂グループの総合制作事業会社です。

博報堂プロダクツと一緒に仕事をする機会というと、電通ライブとほぼ一緒で「東京発の全国プロモーションで地方が会場になった場合」と「地方の企業や自治体で数千万以上の規模の案件が発生し、それを受託した場合」の両方になります。

地方だとこの2つの大手との業務がかなり多いかと思います。








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