地方の広告制作会社に、空から金が降ってきた案件はあるか?

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みなさん、こんにちは。
プロモーションプランナーのKYです。

今回の記事は「空から金が降ってきた案件」についてです。

私がやっている「プロモーション企画・制作業務」は、企業や官公庁・自治体の施策立案や制作にかかる事業であるため、ほとんどが初めに予算がきまっており、その中でどれだけ面白くて効果的な施策を行えるかということが基本になります。
そのため、コンサートなどの有料催事を主催する「興行」と違い、一攫千金的なことはほぼ無く、日々地味な作業をコツコツと積み重ねている状況です。

私がこの業過に入って約20年近くになりますが、“デカい山で当てた“的なことはほぼ記憶にありません。私(40代半ば)より15歳以上上の世代の方々はそんなデカい山がいくらかはあったようですが、私は全くそんな案件とは無縁で過ごしてきました。

が、近年周辺で大きく儲かったという話が1件だけあります。

それは、「新型コロナワクチン接種の運営」などのコロナ関連事業です。

私はほぼこの事業にかかわることはなかったのですが、運営を受託していた会社はワクチン接種会場の運営を行うことで、10年分以上の儲けが出たということでした。

コロナ関連事業に関してい言えば、もともと社会が不安定になった中で行われた事業であるため、なんとも手放しで喜べない側面もあったりしますが、実際のところこれで何とか首の皮がつながったという広告制作会社も多くありました。

私がここ20年くらいで見聞きしたのはその程度です。
ですので、小さくコツコツというのが地方の広告制作会社の基本的な稼ぎ方になります。
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