仙人になるための呼吸法とは?

仙人になるための呼吸法とは?

記事
コラム
どうも!煉氣呼吸家の岩田健慈です^^

今回は私が指導しているもう一つの呼吸法である武当派太極内丹法(ぶとうはたいきょくないたんほう)のお話をしていきますね。


この武当派太極内丹法は中国の湖北省にある武当山という道教の聖地であり中国の三大武術の1つである武当派の内丹法(呼吸法)になります。この武当山は映画『グリーンディスティニー』の舞台になったところです。チョウ・ユンファが武当派の剣士役で空をグイングイン飛んでたやつです。あとチャン・ツィイーがめちゃくちゃかわいかったですね^^

その武当山ではたくさんの道教の道士が修行を行っているんですがその修行法のひとつにこの内丹法というものがあります。

内丹法が体系化されたのは唐の時代(7~9世紀)ですが、中国最古の医学書と言われる『黄帝内経(こうていだいけい)』にも内丹法のような記述があるので、黄帝が生きてたとされる紀元前27世紀前にはあったんだと思います。

次に内丹法の本来の目的ですが呼吸法で氣を煉って『丹(たん)』(霊的エネルギー)を生成して仙人としての悟りと宇宙の合一を目指すことなんだけど現代でもその呼吸法と瞑想がマインドフルネスを通じて精神の安定とと肉体の健康に非常に役立つんですね。

ということで簡単にですが武当派太極内丹法のお話をしてきました。次回は呼吸法を行うことの最大のメリットである氣のお話をしていきますね^^

今回も面白かったと感じたら、フォローをお願いいたします!^^
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら