初めまして。一級建築士の福島 尚樹と申します。
この度一級建築士の受験相談について出品いたしました。
私が本サービスを出品するに至るまでの私の経歴について、
簡単に書いてみましたので、最後まで読んでいってくださると幸いです。
ーーーー以下、経歴です。ーーー
【大学卒業〜社会人4年目】
大学卒業後に就職し、某資格学校からの勧誘を受け、
一級建築士学科試験の講座に先行投資。
その後結局仕事と勉強の両立に耐えきれず一度退職。
【退職〜再就職】
退職後にニート状態で独学で勉強に挑戦し、
一級建築士の学科試験を受験するも撃沈。
(今考えると本当にアホですがなぜか通学を嫌い、
独学で受験したことをとても悔やんでいます。)
資格学校への先行投資は無駄に終わり、その後再就職。
【再就職〜学科試験合格】
再就職後も意地で独学で学科試験を受験し、
合格ライン+1点で何とか合格。
ただし、合格発表後1ヶ月半で製図試験を迎えるという崖っぷち状態。
案の定、初回の製図試験は未知の領域過ぎて、
苦し紛れに学校に通うも初年度撃沈。
【製図試験勉強〜苦悩の日々】
製図試験2年目も同じ学校に通うも、
結局攻略法が分からず仕舞いで2年目も撃沈。
【製図試験角番のプレッシャー〜合格まで】
製図試験3年目(いわゆる角番)で後がない状況に焦り、
「絶対このままじゃ受からない!」とあらゆる情報を集め、
全く今まで知らなかった資格学校の先生と出会う。
その後twitterなどでも一級建築士受験の発信活動を行いながら、
徐々に仲間が増えていき、令和元年の一級建築士試験を迎える。
(この年は台風で10月の試験が受験出来ない地域の人もいて、
私は幸か不幸か12月の試験まで持ち越しとなりました。)
いざ12月の試験で試験問題と対峙した時、
身体中から冷や汗が止まらなくなったことを鮮明に覚えています。
そして2020年2月の合格発表。
「自分の名前があった・・・・・!!」
その瞬間身体中が震えて仕事が全く手に付きませんでした。
晴れて合格を遂げた私は自己肯定感が上がり、
職場での雰囲気も変わり、人生が好転していきました。
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いかがでしたでしょうか?
ハッピーエンドで終わったようで、
とても良い話に思えますが、
この裏では尋常じゃない時間と、
膨大なお金が消えてっています。
現在30歳の私ですが、
こんな時間の使い方をしなければ良かったと本気で後悔しています。
そう、人生において時間は戻って来ないからです。
お金は頑張ればいくらでも取り戻せますが、
失った時間は絶対に戻って来ないのです。
これは全ての人にとって平等に与えられた宿命です。
これからこの試験を受験するあなたには、
絶対に私と同じような思いをして欲しくない。
そんな思いでこのサービスを出品いたしました。
最後までご覧頂き本当に有難うございます。
少しでも気になった方は、
是非ともサービスをご利用いただき、
相談をください!
宜しくお願い致します。