お願いごとの書き方は、基本的に新月の時と同じです。
(1)消えないペンで、A4ぐらいの紙に手書きで書くこと。
(2)願い事の数は、2~10個まで。
(3)具体的に詳しく書く。
(4)8時間以内が、一番効果あり。
無理なら、48時間以内。
ボイドタイムに気を付けて。
お願い事を決めるのも書きだすのも満月になってから。
ここまでは、同様に。
次に文章は新月の時とは異なり、願いが叶ったと想定して書いてください。
手放したこと、調整したことにより、「こうなりたい」ということを
書くと叶いやすいとされます。
≪書き方例≫
・私は、お金に対しての心配がなくなりました。
今は、心穏やかに暮らせてとても幸せです。
・私は、会社を辞めて、大好きな○○で生計を立てています。やり甲斐のあ
る仕事をしながら、収入もうなぎ上り。とても嬉しいです。
・私は、○○さんとの関係を清算し、新しい恋愛相手を見つけました。
毎日が、とても幸せです。
・私と〇〇さんとの愛と絆が順調に深まり、結婚も近いことを
相手が伝えてくれています。ありがとうございます。
~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥
新月と同じように、満月にも得意分野があります。
♡手放しやすいこと
・短気な性格
・忙しさ
・焦ること
・仕事や勝負での嫉妬
・衝動的
♡調整しやすいこと
・仕事や勝負のこと
・やる気・モチベーション
・素直に行動すること
・手放して軽くなった心を浄化することより、
良い運気を手に入れられる。
すべて、意思さえあればセルフコントロールできることですよね。
最初は難しいかもしれませんが、挑戦してみませんか。
未来の自分のために…
~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥
次回は、牡羊座以外の満月の叶いやすい願いをお伝えします。
~*~♡~*~♥~*~♡~*~♥
今回の短歌は、”月”の歌ではないのです。
”月”を詠んだ歌は百人一首では、あと夏や冬を題材にしたものしか残っていませんので、どうしてもご紹介したいものにしました。
またまたNHK「光る君へ」の話で恐縮ですが、大人になって母である紫式部と同じく中宮彰子に仕える『大弐三位(だいにのさんみ)』の短歌を選びまた。
有馬山 猪名の笹原 風吹けば
いでそよ人を 忘れやはする
意味:恋人がしばらく距離を置いて会いに来なくなってしまい、
その間の悪さをごまかして、「愛してくれているのかどうなのか
キミの気持ちがイマイチわからないんだよ」と送った歌に
対しての返事の歌 です。
「そんなことないわよ、あなたを忘れるはずないじゃない」
ごくごく大まかにいうと、そんな意味ですが、
「そんなことない」⇒「いな」⇒「否」⇒「猪名(いな)という地名」
に掛けている。
「有馬山」⇒「ありませんよ」に掛けている。
他にも言葉を掛けるところはあるのですが、長くなるので省略します。
この人は、幼少の頃に父親が亡くなり、実母であるシングルマザーの紫式部が生活のため宮中に働きに出たので、主に祖父に育てられました。
両親との縁は、薄かったのですが、両親や祖父の長所を受け継ぎ、才能あふれる才女として大活躍し、恋多き女性としても知られ、出世もし、お金持ちの男性とも結婚し、羨ましいような人生を送ったんですよ。
現代でもなかなかいない女性ですよね。
それこそ親の七光りも十分に発揮して。