前回は、牡羊座の得意分野の願いごとをお知らせしましたね。
今回は、2024年の11月・12月満月の得意分野を挙げてみます。
🌕11月牡牛座満月
《手放しやすいこと》・頑固・執着・慎重すぎること
・お金への不安や悩み
・自然界を感じられない心に余裕のない生活
《調整しやすいこと》・お金や収入に関すること
・持っている才能を活かすこと
・勤勉さ・物事をコツコツと形にすること
🌕12月双子座満月
《手放しやすいこと》・飽きやすい・いい加減・人見知り
・二面性(表裏がある)
・スマホやネットばかり見る
《調整しやすいこと》・コミュニケーションの取り方
・情報収集や発信の仕方
・的確な言葉で自分の意志を相手に伝える
以上ですので、参考にしてみてください。
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11月の新月・満月については、新月が11月1日
ですので、その前にお伝えできればと思います。
2025年分の新月・満月については、時期が近くなったら
お知らせしますね。
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今月は、特筆すべき月です!!!
それも今年最大の🌕スーパームーン🌕
めったにない幸運に恵まれます。
お月様のパワーが普段の十数倍にもなるそうなので、
奇跡的に願い事も叶うことになるでしょう。
現実的な説明になってしまいますが、
17日(木)の東京では、午後4時49分ごろに月が出始め、午後8時27分ごろに
満月となって、午後11時半ごろ真南の空に昇る見通しだそうです。
その後、翌18日(金)午前6時24分ごろに西の空へ沈むようです。
なお、2024年で地球から最も距離が遠い満月だった2月24日と比較すると
今回の満月はなんと約14パーセンもト大きくて、約30パーセントも明るく見えるそうです。
それほどのパワーを持った十数倍も明るいお月様。
その月に願い事をするならば、いつもより叶った時のことをより強く
イメージして、叶えるぞー!という気持ちで入念に下準備をしましょう。
海外旅行がしたいなら、旅行会社に行ってプランを調べてみる、
素敵なおうちに住みたいなら、不動産業者に行って話だけでも聞いてくる、
など実際にお金や時間がなくても、そんな現実的なことは考えない。
そのように行動していれば、夢と現実のギャップはいずれ埋まってきます。
信じて行動を起こすことが重要です。
無謀と思うかもしれませんが、本当に夢を叶えたいなら
そのくらいの覚悟を持って、突き進みましょう。
❣ワクワクドキドキが大切ですよ❣
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今回の短歌は、左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ)の歌です。
秋風に たなびく 雲の絶えまより
もれ出づる月の 影のさやけき
意味:秋風に吹かれてたなびいている雲の切れ間から、もれでてくる月の光
は、なんと清らかで澄みきっていることであろう。
左京大夫顕輔(さきょうのだいぶあきすけ・寛冶4年~久寿2年 / 1090~1155年)とは藤原顕輔のことで、修理大夫・藤原顕季の三男です。
堀河、鳥羽、崇徳、近衛の四人の天皇に仕えて、崇徳院から、六条家としては最初の勅撰集の撰者に命じられています。
歌人として多くの歌会に出席するほか、判者なども務め、息子は「長らへば~」の作者・藤原清輔です。
左京大夫顕輔が詠んだこの和歌は自然を詠んだものですが、まさに秋の夜の清々しさが伝わってくる見事な歌です。
「秋風」、「雲」、「月」と、自然の情景が幾つも読み込まれていて、秋の風情がよく伝わってきますね。