注目!個人でもできる輸入独占ビジネス⑫

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ビジネス・マーケティング
07世界(ヨーロッパ)には、日本人が知らない魅力的な商品がまだまだある!

英語力よりもとにかく商品を発掘する能力が大事

 輸入総代理店ビジネスをするにあたって最も重要なことは、日本人特に若い女性にとって魅力的な海外(ヨーロッパ)の商品を発掘することです。

 仮に英語力や交渉力があっても、日本の若い女性をターゲットした受けそうな商品を発掘することができなければ、輸入総代理店ビジネスで大儲けは期待できません。

 というのは、「ビジネスの基本は女と口を狙え」というのが、昔からの王道のルールですから。日本マクドナルドの創始者である藤田 田さんも、自分の著書でも述べておりました。

 それに、東京・大阪の有名百貨店で行われるイベントは、ほぼいつも「フランス展」・「イタリア展」で、日本の若い女性が好きそうな両国の商品で開催されますので。それらのイベントでは、「ファッション関連の雑貨・食品の商品が定番」です。

 従いまして、あなたが自分で商品(フランス・イタリアのファッション関連)を発掘して日本輸入総代理店の権利を得た商品があれば、東京・大阪の有名百貨店で行われるイベントに、「ポップアップショップ」として出店できる可能性が広がります。

 東京・大阪の有名百貨店で行われるイベントの「ポップアップショップ」として出店するには、当然あなたの商品が百貨店の審査やお目にかなう必要があります。

 しかし、仮にお目にかなって出展できたらその実績をネットショップに記載してアピールできますし、卸での営業を掛ける際にも大きなアドバンテージになります。

 輸入総代理店ビジネスでは、上記のようなダイナミックな展開ができるビジネスですので、ぜひともヨーロッパ(フランス・イタリア、その他)で日本の女性に受けそうな商品を発掘することを目指してくださいね。









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