06 輸入総代理店ビジネスは英語ができなくてもO.K.
英語力なしでも成功は可能ですが商品の発掘力なしでは
成功できない
輸入総代理店ビジネスは海外とのやり取りが必須です。そして、今はどの国でも英語でやりとりするのが一般的です。英会話や読み書きができたほうが有利ですが、英語ができなくても、輸入総代理店ビジネスをするのにたいして問題にはなりません。
「英語が使えないのに、輸入総代理店ビジネスができるわけがない」そんな声が聞こえてきそうですが、仮にあなたが英語ができなくても、輸入総代理店ビジネスを十分にこなしていけます。とにかく、輸入総代理店ビジネスにとって、英語力はさほど重要ではないのです。
英語力は少しのコストでいくらでも補える
今の時代、インターネットを使えば優秀な翻訳アプリを利用して、海外のメーカーとの「メールでのやりとりが可能」です。もし通訳が必要になったとしても、いくらでもサポートしてくれる業者をネットで簡単に見つけられます。
しかしながら、日本で売れそうな商品をあなたの代わりに見つけてくれる業者はありません。とにもかくにも、自分で発掘する必要があるのです。要は、英語の能力より、日本で受けそうな商品を見つける能力のほうがよほど重要だということです。
冷静に考えれば、相手に対して話したい内容がなければ、日本語・英語に関係なく、コミュニケーションができないのです。
言霊という言葉があるように、あなたの思い、熱意は言葉を超えて伝わります。それは直接話す電話にかぎらず、メールでも十分に伝わります。海外のメーカーに対して「輸入総代理店として私に任せてほしい」と伝えるのに最も必要なのは英語ではなく、あなたの心からの熱意です。
輸入総代理店ビジネスは、あなたの生活や生き方を大きく変える可能性があるワクワクする夢を持てるビジネスです。今の様な世の中の状況だからこそ、輸入総代理店ビジネスに取り組んで新たな可能性を見つけていきましょう!