【40代後半】前十字靭帯手術からバドミントン復帰し全国3位

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バドミントンをしている40代後半の女性が来院されました。
前十字靭帯を損傷してしまい、半月板の損傷もあり、手術してようやく退院できたとのことです。

いつも通っていた整体では手術後の対応は3ヶ月以上経過してからということでお断りされたそうです。

当院ではこれまでプロチームで手術後も当たり前のように対応していたので問題なく対応できますとお伝えしました。
車の運転ができるようになったら来院させてもらうとのことで、許可が降りたので来院されました。

初回の問題は松葉杖で庇っていたことで良い方の足から腰にかけてかなり辛くなってしまいどうにも我慢できないレベルだったとのことでした。
もちろん手術した膝も確認していき、対応させていただきました。

病院でのリハビリだと不安で...

病院のリハビリに満足できないようで、もっとレベルの高い内容でないとバドミントンの競技復帰は1年過ぎてもできないなと感じたそうで、当院のホームページを見て来院を決めていただけたそうです。

まず足のむくみがひどく、可動域制限もあります。
病院のリハビリ内容を教えてもらうと明らかに競技どころか日常生活レベルに改善させることも時間がかかってしまうようなケースでした。

・手術の縫合部位のマッサージ
・大腿前面の筋肉の硬さ
・大腿後面の筋肉の硬さ
・膝蓋骨周囲の硬さ

など週に1回ペースで対応させていただきました。

非荷重
半荷重
荷重

と段階を経て徐々に筋力もついてきて動けるようになっていきました。


モチベーション高く目標設定は促進材料

仕事柄バドミントンに関連するお仕事で体育館でのレッスンなども対応されている方でしたので意識レベルとモチベーションが高い方でどんどん進んでいきました。

施術だけでなく、トレーニング指導もジムで行い、体育館のコートでもフットワークなど行いどんどん良くなっていきました。

それまではトレーニングを行ったことがなかったとの事で、マシンの使い方やフリーウエイトの使い方もレクチャーしてご自身でも積極的に実施してくださいました。

シニアのバドミントンは年齢でも分別されて80歳の部門まであるとのことで健康長寿の方々が励んでいる事がよくわかります。

さらにシングル、ダブル、トリプルまであるので選択肢も多彩であるのでご自身のスタイルに合わせて対応できる事も良いと感じています。


全国大会出場

今回のシニアの方は手術後3ヶ月半程でかなり動けるようにまで回復していき、トリプルで前衛であればほとんどステップを使わなくても他の2人がカバーしてくれるという前提ではありますが、3人制のトリプルスの全国大会に出場してノーシードから勝ち上がり、見事全国3位になれたとの事でわざわざご報告にお越しくださいました。

通常ではここまで順調に回復しませんし、病院のリハビリでは出場禁止される事でしょう。ただ実際にコートでの動きまで確認させていただき、一緒にトレーニングから施術まで対応させて頂き、リスク管理をしっかりした上での出場であれば大丈夫であるとの事で出場を賛成させて頂きました。

年に1-2回の大舞台に出場するという目標があってこその努力が継続できるかと思います。
タイミングなども難しい点がありますし、決して無理をすべきではないという点もあります。

最終的にはダブルスでの全国大会なので引き続きサポートさせて頂きたいと思います。



ミズノ治療院スポーツマッサージ
水野彰宏

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