土のエレメント「テンポ」について

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こんにちは、気心アドバイザーのひすいです。
今回も自己理解をする時に使う「タイピング診断」で私の好きなウェルダイナミクスをいうものがあるんですが、その診断の結果の1つ土のエレメントの特徴についてお話ししていこうと思います。

土のエレメントはウェルスダイナミクスで言うと「テンポ」と言われています。

まず初めに、まだ診断をしていない人は、無料で見ることができるので、「ウェルダイナミクス」と検索してみてください。
診断結果がどんな結果でも、事実として、この全部のスキル、火のエレメント、水のエレメント、土のエレメント、風のエレメント、全て「後天的」に身につけることができるということです。

どうやって全部、欲張りだとしても身につけていくのかという話も途中でしていきます。

今回は「土のエレメント」とはどういうものなのか
そして自分は土なのか、それとも土がすごく苦手なのかなんて事を認識しながら読み進めてみてください。

火地風水で表現する理由

火、水、土、風。
火地風水(かちふうすい)と言われるものを使っていますが
なんでこの火地風水を使われているのかといいますと、私たちはこれを使うことに、バイアスが入りにくいからなのです。

どういうことかというと
例えば、他のタイピング診断(メンタルモデル)の結果と照らし合わせて見ると
火のエレメントは1人ぼっちタイプ
水のエレメントは愛なしタイプ
他にも価値なしタイプと欠陥欠損タイプと分類されます。
これは海外のタイピング診断なので、文化の違う欧米ではわかりやすくて受け入れやすいのかもしれませんが、日本で一人ぼっちとか愛なし、価値なし、欠陥欠損って診断結果で言われたら、バイアス(偏り)がかかりませんか?

あー自分は一人ぼっちなんだ〜って、たとえ今そんなことなかったとしても思ってしまうものです。

なんかこれは直感的に嫌だなと思いました。
1人ぼっちは嫌だな、だから自分は火じゃないんじゃないの?と受け入れられない感じになるなと思います。
その点「火、水、土、風」は大昔からある四元素でバイアスがかかりにくいですし、なんとなくイメージはできますよね。
火ってボーボー燃えるし、ゆらゆら揺れるみたいなイメージを持ちやすい。

また、「火」は「土」に対して強さがあり、形を作りますよね。
火で壺を作るイメージです。
だから、土の形を変える才能が火のエレメントにはある訳です。
逆に水ってジャージャー流れて、川や海のように1つに留まらず、ずーっと流れ続けていますよね。時に大波になったりもします。

さらに土は、土台で安定して固まっているイメージがあります。
では風って何ですか?と言えば、風は掴みどころがなかったりとか、目に見えなかったりとか、裏側だったりとかっていう何となくイメージが湧いてきます。

この「火、水、土、風」というのが1番ピシャっと才能を、エレメントを説明するときに向いていて、抽象度が高いものだったんで、これを採用しています。

ウェルスダイナミスとかだと、火のエレメントは木になっていることもあったり、中国では「金」というのがあって、5つになったりもします。
なので、「火地風水」の4元素で共通認識として覚えてもらえたら良いなと思います。

土のエレメントの特徴

本題の土のエレメントの特徴ですが
先ほどもお話しした通り、水に対しては吸収しますよね。
火に対しては形を変えられてしまいますよね。
風には吹き飛ばされてしまいますよね。
それが土のエレメントで、何らかを吸収していったりとかしますし、あとは支えとか、具体だったりとか、安定とか、支配とか、土台になったりとか、そういったものがありますし、ビジネス的に言うとタイミングを見て素早い対応でモデリングしていくなんてことが得意だったりします。

あと土は「タイミング」と言われています。
つまりは「When」ですよ。いつやるか、タイミングを測るのが上手いので、今ここがチャンスだなという「先読み」が当たりやすかったりします。


先読みできるので、とにかくビジネスは上手いイメージです。
それに加えて、成功に付加価値を付けたりするのも上手いです。
土の上に「何かを乗っける」イメージです。

この「火地風水」は、「土」のことを地面の「地」というのも特徴の1つかもしれません。




ウェルダイナミクスに馴染みがない人には少し「興味がない」話だったかもしれません。
しかし他のMBTIとか、ストレングスファインダーとかと比べて使いやすいと個人的には思います。
なぜなら血液型と同じで4つだけの性質で瞬間的に、この人はどっちかっていうと〇〇タイプだなと大枠を決めやすいからなんです。

もちろん決めつけると良くありませんが
水の性質が強いな〜と思えば、土のタイプからすると水を吸収するので
水の持ってきたアイデアを形にしていって、付加価値をつけるのが上手んだろうなとなるのです。
そうやって考えていくと、土タイプの人はビジネスでお金儲けをするならば、水のタイプの人とたくさん付き合っていけば、たくさんアイデアをもらえる。

水のタイプは、ビジョンベースだったりするので、それを上手に形にしていくのが得意なのが土のタイプといった感じになります。

こういう風に見ていくと、「火、水、土、風」という4つのエレメントは
抽象度こそ高いのですが、使っていけば意味が見えてくると思います。

まず今回は、あなた自身が土なのか、自分は土は逆に弱いのかなど
そんな事を判断しておいて、また次の風のエレメントを読んで欲しいなと思います。

それでは、また。
大丈夫、きっとうまくいきます。

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