こんにちは、気心アドバイザーのひすいです。
今回は前回に続いてウェルスダイナミクスの水エレメントについて解説していこうと思います。
ウェルスダイナミクスで言う所の「ブレイズ」になります。
このブレイズ「水のエレメント」の特徴は、とにかく人が大好きっていうことです。
パートナーとか、仕事でもそうですが
人と繋がったり、人と人を繋げたり、そういうことが得意なんです。
例えばAさんとBさんを繋ぎますってなると、他のエレメントの人たちはリスクがあるなとか、Aさんが失敗したら問題だなみたいな、少し紹介することの責任感をついつい考えてしまいます。
しかしブレイズの人は「紹介しますよ。」「繋ぎますよ。」みたいな軽い感じですぐ繋いじゃう、繋がっちゃうような方が多いイメージです。
これはビジネス的に言うと拡大(スケール)がうまいと言われていて
火のエレメントがアイデアを出す人とするならば
水のエレメントはそのアイデアを中心に、人と人をつないだりとか
壮大なビジョンにして、多くのお金とか人とかを集めたりするのが得意なんで、それをどんどん広げていく能力に長けています。
だから、壮大なビジョンを話す人が多いです。
今の資本主義という枠組みにおいては、次にお話しする「土のエレメント」の才能が1番お金に変えやすいです、実は。
それもまた話していきますけど、まずは、そういう感じなんだってことを理解しているといいと思います。
あとはサービスが得意です。
相手が上手くいくようにサービス精神が旺盛なんです。
やっているブレイズの方は「サービス」っていう概念もないんですが、お客さんが困っていたら返すの当たり前だし、全力でその人に寄り添うのは当たり前だよねっていう感覚を持っていて、当たり前すぎて本人は凄さが分からない場合もあります。
あとはセミナーみたいな人の前で教えるような仕事も得意な人が多いです。
基本的にセミナー講師の方はブレイズに偏っている人が多い印象です。
そのセミナーとかスクールとかに入る人は、ブレイズの能力に影響されてい流にも関わらず、本当は別のエレメントなのにブレイズの方に寄ってしまったりします。それで、なんか上手くできないな〜って挫折したりします。
他のタイプ(特にスチールのタイプの人)の方は人前がすごく苦手なんです。
特にリアルセミナーみたいな直接対面するものが苦手だったりします。
なので、自分がビジネスモデルを選ぶ場合に、自分と異なるエレメントの先生だったりとか、ビジネスモデルを選ぶと、結構キツくなってしまうことが起こります。
そういう視点でも見ていくと面白いかなとも思います。
今は夢不足、ビジョン不足
夢を抱けない時代になってきていますよね。
なぜかって言えば、もう物質とかが豊かになりすぎていて、夢が抱けない状況になっているんです。
そんな時代に対して壮大なビジョン、むしろ極論を言ってしまえば「ビッグマウス」くらいでもいいかもしれません。
有名な人で言えば、イーロン・マスクのように「火星に人を飛ばすぜ」みたいなことを言える。こういった事ができるのはブレイズの特徴なんですよね。
火のエレメントとは逆にそんなこと怖くて言えないんですよ。
いやいや、そんなのだって現実的に考えて無理ですよね?となります。
結構現実的な人が多いんですよね。
水のエレメントは、火の人が「この世は孤独だ」っていう世界観を持っているのに対して、水のエレメントの人は「この世には無償の愛は存在しない」って考える人が多いんですね。
イエス・キリストが言う無償の愛ってありますよね。
この世には無償の、無条件の愛は存在しない。
何か愛は条件があるんじゃないか、努力しないと愛は手に入らないんじゃないかのように、愛に対してものすごいパッションがあるんです。
だから、愛という言葉に対して結構敏感に反応するタイプの人が多いのです。
火は「What」、水は「Who」
火のタイプは、何をやるかの方が大事。
どういう視点を持つのかとか、どういう問題に対してやるのか。
でも、水のタイプは誰と組むのか、誰とやるのか、誰に対して売るのかっていう、英語で言うと「Who」の部分です。
火が「What」であれば、水は「Who」なんですよ。
「水」という言葉を使われているように、流れていきます。
川とか海は流れたり動きがありますよね。流動的って言ったりしますが。
だから、流れが早い「感情」も得意だったりして、「流れていくもの」に対して強い反面、固定されたものがすごく苦手で、飽き性な人も多いな思います。
これが水のエレメント「ブレイズ」の特徴になります。
この話を聞いてどうでしたか?
自分が水と診断されたけれど
いや、ちょっと自分は水じゃないなと思った人もいるかもしれないし
もしかしたら風や土など他のエレメントが出た場合でも、自分はもしかしたら水なのかなとか、子供の頃は水だったかもしれない、でも大人になってそれを抑え込んでいたな
なんて自分事に気づけたら良いかなと思います。
それでは、また。
大丈夫、きっとうまくいきます。