風のエレメント「スティール」について

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占い
こんにちは、気心アドバイザーのひすいです。

今回のテーマは、ウェルダイナミクス最後のエレメントである風のエレメントについてお話ししていきます。

ウェルダイナミクスでいう所の「スティール」ですね。
あなたの風のイメージはどんなでしょうか?
空気だったりとか、目に見えなかったりとか、土を吹き飛ばしていったりとか、逆に火を吹き消したりする事もできますよね。


風の人は仕組み化とか、標準化とか、マニュアルとか、改善とか
そういったルールや基準を作るのが上手いとされています。
あとは思考力が優れている人が多いです。パッと見た時に、物事を俯瞰して見て、これとこれはこっちだよね、これとこれはグループだよねってグルーピングしたりするのが上手いんですね。
アーキテクト、設計図を作るのがすごく上手な人が多いです。

この風のエレメントは分析力があります。だけど風だからこそ、どっかに流れていきやすい。吹き飛んでいっちゃうような、無責任な人が多い感じもあります。

人間的に言うと、ちょっと感情が薄く見える人が多いのかもしれません。
感情が薄いわけじゃなく努力や自分をあまり外に出さない人なのかもしれません。
その結果、喋るのはそんなに得意じゃない代わりに考えていることが好きなので、意外と自分の周りが考えなしに見えたりする人も多いと思います。

土のエレメントが一生懸命、「こんな新しいことを発見したぞ!こんなすごいビジネスモデル発見したぜ」って騒いでいる時に、風さんは「いやいや、そんなの、以前にこんな人が、こういうマニュアル書いていますけど」って思っているのに言わないみたい。そういうタイプが意外と見られるかもしれません。

結構誤解されやすいタイプで、「欠損タイプ」とも言われているのですが
何か物事が起こった時に、なんかよく分かんないけど、自分には何か欠けているから上手くいかなかったって思ってしまいます。
自分に対してトラウマを感じる時があり、自分は何かが欠けているっていう世界観を持っています。

この風のエレメントは支配者が多いです。
ロックフェラーさんとか
ロスチャイルドさんとか
そういった陰謀論が好きで支配者層と呼ばれているような人たちは、間違いなくこういう仕組み作りが上手い人なんだなと思いました。

だから、大企業の社長とかも風のタイプが多いですし、有名世界的な、20年、30年、100年など長年残るような会社を作った創業者も風のタイプが多いと言われています。

ここで1つ

誤解のないように言っておきますが、今、土の時代から風の時代になりましたという言い方しますよね。
スピリチュアルの世界では、200年周期で時代が変わると言われています。
しかしそこで言われている風のタイプとはまた違うことだけは覚えておいてください。
「火、水、土、風」と呼んでいるだけで、それとはちょっと意味が変わってくることをご了承ください。

今は水のエレメントの時代

時代的に言いますと
今この「火地風水」だと、水の時代が来るなと思います。
「Who」が大切になる時代です。

誰とやるのか、誰にターゲット、フォーカスを当てるのかという。
水の人たちが活躍する時代になっていて
一世代前は風の時代、ロックフェラーのような仕組みづくりが上手い人が活躍する時代でした。
現代は特に、インターネットが出てからは、土の人たちが凄く活躍する時代だったんですけど、これからは水の人たちが主に活躍する時代が来るのかなと思っています。

話を元に戻しますと
風は土を吹き飛ばし、火を吹き消したりします。
土の表面は吹き飛ば瀬ますが、土そのものは、例えばどんな台風が来たって、地面を全部持っていく事ってできないですよね。
だから土に対しては、あんまり影響がなかったりします。


例えば
飲食店をやっていて、アルバイトが入ってきた時に独自の視点で何か新しいメニューを考えるような「火」の人もいれば

とにかくアルバイトと共感して仲良くなって仲間内でワイワイ楽しい飲食店を作るような「水」の人もいれば

それを見て、もうちょっと上手に稼げないかなと思い、どうやったら儲かるのかみたいな事を「土」の人がやっていって

それを「風」の人たちがフランチャイズのような多店展開してこうと仕組みを作ったり、店舗ではアルバイトのミスや作業内容を管理して効率化を図るマニュアル化をしていくのが「風」のタイプなんですね。

まずは自分のエレメントを把握する

この4つは「時計周りに回っている」のです。
これはまた次回、話そうとは思っています。

まず「火、水、土、風」全部、それぞれ皆さん持っていますし、全部強化して、全部天才的に才能を発揮する事ができるようになるんです。
生まれ持ったものだけなんてことはないので、そこは占い的な言葉でいえば「宿命」も持っていて、「運命」を掴みにいくみたいなことになります。

なので、生まれ持った時の自分のエレメントを知ることが最初にあって、その後に、後天的に身についていったエレメントを理解してもらうと、どこが弱くてどこを強くしたいのかがわかりやすくなると思います。

特に、自分の大事な人とか、自分のパートナーとか、仕事仲間とか、
そういった人たちが、どのエレメントが強いのかなって思うとケンカ(衝突)しにくくなるんですよね。

私もこういうタイプ診断って昔はすごく苦手だったんですよ。
占いも疑心的だったし、こういう診断で人を決めつけちゃうのも可能性が狭まっているようで嫌いだったんですけど、色んな価値観があっていいんだなと思うようになりました。

感覚的に鼻が鋭い人とか、目が鋭い人とか、色んなタイプがいるんだなって分かるだけで、今まで「なんかちょっと合わないなこの人・・・」みたいな世界観だったんです。
でも、このタイプ診断を知ってからは「自分にない才能を持っているから、この人の世界観はこれかな」と、このエレメントを持っている人はどういう発言をするんだろう。どういう考え方を持っているんだろうってリスペクトに変わっていくんですよね。

だから最近はこのタイプ診断が余計好きになってきたんです。

今回までは九九と一緒で「暗記するフェーズ」です。
まず「火、水、土、風」がどんな人でどんな関わり方をするのかみたいなことを理解して感覚的に覚えておくといいでしょう。

この覚えたことを、この後どのようにして生かすのか、伸ばすのか、どういう順番で伸ばしていけば、どんどん目標達成に近づけたりとか、人間関係を上手に作ったりできるのかっていう話をしていけたらなと思います。

それでは、また。
大丈夫、きっとうまくいきます。

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