ウェルス発展は時計回り

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こんにちは、気心アドバイザーのひすいです。
タイプ診断のウェルダイナミクス(以下「ウェルス」)についてそれぞれ見てきました。

こちらは「火のエレメント」のお話になりますが、他の「水、土、風」についても解説しています。

今回はこの4エレメントの「発展」についてです。
進化は時計回りに動いていきます。


物事の発展の流れ

火のタイプはアイデアの人です。
人が発見していないような問題点を発見したり
独自の視点を持ったりします。
つまり、イノベーションを起こしたりとか、アイデアを作ったりだとか。

その火の作ったアイディアを元に今度は水のタイプの人が登場します。
水の人はそれをもっと周りに人を集めてグループを作ったり
仲間にこんなアイデアあるよって話していき、どんどん形にしていきます。
ビジョンを持って、お金や人、いわゆるリソースを集めていきます。

ただそれではまだ流動的(揺れ動きやすい)ので
土のタイプの人たちが出てきます。
集まったリソースを固めていき、付加価値をつけて、もっとたくさんの人に届くように現実にしていきます。

それをもっと全国展開するとか、世界展開するとか、Webで広めるなんてことを、風のタイプの人が出てきて仕組みを作っていきます。
誰でもできるようにする、オートメーションにしていって、誰もが手に取りやすいように並べていきます。

ただ、やっぱり物事は発展したら収束するもの。
発展と収束で勢いよく発展していくと、いろいろな新しい問題点が出てきたりします。
それを火のタイプの人が、あれ、これおかしくないか?と
問題を発見して、それをまた水にタッチしてというようにして、物事はこういう風にグルグル動いていくっていう感じです。


これは自分自身の内面も同じことが言えます。
何か問題(火)を発見して、水になり土になり風になる。
基本的にこの「火、水、土、風」という順番で時計周りに物事は動いていくと考えると面白いと感じるかもしれません。


両サイドのエレメントと協力する

水のタイプの人や土のタイプの人が、火の人のように
異なる視点で新しい問題を発見したり、イノベーションを起こしたりするのは難しい。
ではどうすれば良いか?
自分の性質の両サイドの性質とは助け合えると考えてください。

例えば火のタイプで言うと、両サイドは風と水ですよ。
これは図に書いてみないと理解が難しいかもしれませんが
水のタイプの人は、火と土
風のタイプの人も、火と土
土タイプの人は風と水なんです
図で書くと、火が左上、水が右上、風が左下、土が右下の四角い4マスになります。

対面しているものは、なかなかすぐには理解できない。
(風と水、火と土)

そう考えた時に、もしアイデアが出なくて悩んでいる水の人は、火のタイプとは仲良くなれるので、自分の独自の水のエレメントを生かして人と仲良くなったりとか、人と人をつないだりとかするのがうまいので、火の人たちを繋いでいって、そのアイデアをもらうなんてことができたりします。

ただ、水のタイプの人は、火のエレメントが持ってきたアイデアを盗んで自分のものにしてそのままにする場合があるんですね。これはわざとってよりもそういう性質ってことです。
だから水の人はもらったら、必ず火の人に何らかの形で還元することを覚えておいてくださいってことをアドバイスすることもあります。


そして前にもお話ししましたが「火、水、土、風」にはレベル分けがあります。
ウェルスダイナミクスだと「灯台」と言ったりします。
レベル1〜レベル10まであります。
そのレベルを肌で感じるためにも両隣の人と助け合っていくことが重要になります。


利用せず助け合う

両隣を利用するにではなく助け合うことが重要です。

例えば火のタイプの人は、自分のアイデアが世の中に出るのを待っているけれど出し方が分からない人もいれば、単純にビジネスとか色んなアイデアはあるけど、火は1人ぼっちタイプでもあるので寂しいと感じていい出せないでいる。
その寂しさを見つけて埋めてあげることで、うまく回っていくなんてこともあるわけです。

これはまた次回話していきますが
自分の中にも火、水、土、風で得意なエレメントと苦手なエレメントがあ離、まず両隣のエレメントについては伸ばしやすいので、自分の両隣のエレメントをどのように伸ばしていくのかを考えていくことも楽しさや可能性の広がりにつながっていくと思います。

今回は4つのエレメントの発展は時計回りであり
自分の得意なエレメントを発見すると、その両隣を助けてみることで自分の持っている力が発揮されて回り出すことを覚えておいてください。

それでは、また。
大丈夫、きっとうまくいきます。




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