「昔のアルバムはかさばり部分が多く、今だと3分の1以下の収納となる」
「アルバム類で、空いた空間に、別なものが収納できます」
収納のご相談で、最後に残り、困ってしまう一つに写真の整理があります。
昭和の置きみやげの、アノ分厚い、アルバムです。
幼少期、学生時代にフィルム写真にお世話になった世代の方々でしたら、結構たまって、なんとかしないととお仕入れ奥や、クローゼット、部屋の隅に無造作に山積みの方もおります。
どうでしょう、今日からまた、「緊急事態宣言」の地区の方は、ぜひ、これを機会に、写真整理しませんか。
ご実家に眠っている場合もあります。
だいたい、表紙もカビたり、紙が黄色くなっていたります。
遺品整理、生前整理となった場合も、紙や金属、ビニールがごちゃまぜとなって、多量のゴミ扱いとなり、大切な写真も捨てられてしまうパターンをよくよく見ます。救うなら今です。
昔のアルバムは、表紙や、装飾のあるカバーの厚み金属のリング、ビニールを剥がすタイプでも1ページがかなりの厚みあがあったりします。
今風の写真を、入れ込むファイルタイプのアルバムだと、コンパクトで、場所もほとんどとりません。
L判サイズでも、縦30✕横16✕幅5の小ささに300枚近くの写真が収納できます。一冊500円ぐらいからあります。
このファイル式の良さは、似たような同じ写真を重ねて、挟んだままで、入れられる良さがあります。
また、出し入れも簡単なので、欲しい方にすぐ差し上げられます。
学校や、旅行の大きな集合写真は、その大きさ専門のアルバムケースもあります。順番に並べ、まとめてしまうと見やすいです。
◎とにかくアルバムから写真を剥がす
◎要るもの、要らない写真、仕分けする
◎ファイルアルバムに挟む
◎余った写真は、ノートに貼る
◎思い出のベスト20、30ぐらいのコンパクトアルバムを作る。
あまり重要でもない写真は、家族別、旅行先別でノートに貼ると便利です。
固形のりで貼っても、ベタベタせず、人に渡したい時は簡単に剥がれます。
どうしても残したい写真というのは、以外に20枚ぐらいのものです。
この際に、コンパクトなアルバムを1冊作って見てはいかがでしょう。
☆どうしても、やり方がわからない場合は、ハルコさんにご相談下さい。
スマホやPC内の写真整理も、ご相談にのります。