【実録】二郎系ラーメンで「全マシマシ・アブラ下痢便盛り」コールしたら、とんでもないものが出てきた件
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コラム
今回は、都内某所の**二郎系ラーメン店(伏せます)**で起きた衝撃の事件をレポート。
◆伝説の"裏コール"に挑戦
ラーメンフリークの間でささやかれる、呪文のようなコール——
「ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ、アブラマシマシ、カラメマシマシ、アブラ下痢便盛りで」
これを唱えると、地獄の業火のようなラーメンが出てくると噂されていた。
俺はバカなのでやった。
◆着丼:終末のラーメン
数分後、店内に鳴り響く不穏なBGM(※店員の鼻歌「ドナドナ」)と共に、ドンブリが運ばれてきた。
……いや、待って?
◆トッピング:店長の生首
湯気の向こうに見えたのは、明らかにこちらを見て微笑んでいる店長の顔面だった。
「お待たせしましたァ……“マシマシ地獄Ver.”ですッ……」
ドンブリの中央には、コラーゲンぷるっぷるの脂の中に浮かぶ、リアルすぎる店長の生首。
◆その味は……
食った。いや、魂ごと飲み込まれた。
・スープ:濃すぎて言葉を失う。
・アブラ:もはや液体というより個体。
・ヤサイ:崩れる寸前の山。
・生首:噛み応えは◎。
・下痢便盛り:詳細は割愛。
◆結論:二度とやるかバカ
命の危険を感じたため、残りは生首と目が合ったところで箸を置いた。
翌朝、トイレと1対1の真剣勝負に突入。完敗。
★総評
麺:★★★★☆
スープ:★★★★☆
生首:☆
俺の精神:☆