この世の仕組み

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ご心配いただいていたかと思います。
15日は京都に台風直撃か、となったのですが、京都洛中近辺は、最初だけ暴風雨が気になったものの、結果的には急に進路を変えて台風の中心は神戸へ向かい、その後は静かな普通の雨で終わりました。
そして、16日に無事五山送り火が点火し、お盆が終わりました。
この送り火は、どんな集中豪雨でも必ず行われてきたという歴史があり、国の一大事という時以外は、中止されることがないのだそうです。
ご近所さんに聞いたら、この点火の時に落雷が起こることが度々あるのだそうで、やはり見えない次元との繋がりを持つ瞬間なのだということを感じるそうです。

京都のこの行事を見送るために、ハーフのご近所さんが毎年パーティを開くので、うちのファミリーも招かれて、ホームパーティに行ってきました。
大徳寺保育園に通っていたというお子さんは、般若心経を幼稚園で暗唱する習慣があったとかで、じゃあ、せっかくだから、あの世に帰る人たちのために一緒に読経しようか、うんいいよ、と、ベランダに出て二人で読経していたら、ふと振り返ると、その子のお父さんが、「アンタ...プロやな...w」とビール缶持ったまま、唖然としてました。(汗)
 プロって、別に僕は僧侶じゃないですが w、この般若心経にブッダが残していった、算命学の全ての知恵の原点ともいうべき知恵がこもっているので、外せないんですよね。この世とあの世の全ての仕組みを解き明かすこのお経の中にある世界を本当に体感し、この世界の仕組みを悟った時、悩む人など実は存在しないのだと気が付くことができます。そして、初めてあらゆる人の相談に向き合える人になれます。

あ、でもね、生年月日間違えて伝えられたら、プロファイリング当然、精度は落ちますよ。もちろん依頼人本人や本人と近い人の生年月日を、依頼人が間違えることはまずないので、依頼人の方向性への結論に影響を与えるようなことは、あまり起きてはないですが、登場人物の中で、生年月日を間違えていた、というケースはたまにあります。

霊能力ではないですので、これは、まぁもう、どうしようもありません。
精度の高い結果をという目的からすると、外れることにはなりますが、大きな視野で考えると、それも全て自分の運命の一部なのです。
生年月日を間違える、ということ自体にも意味があるのだと考えたらいいかもしれません。

 結婚がうまくいかなかったのは、なぜでしょうか。
就職がうまくいかなかったのは、なぜでしょうか。
そこに時空間の法則が働きます。
時空間の扉は、あなたの意識が開く物です。
つまり、そのご縁を開くあなたの意識の種がそこになかったら、そのご縁はまず生まれることはないのです。

インド聖者が僕に教えてくれたことは、この次元だけではない多次元的な理由がたくさんある中で、知覚が制限された自分を理解していたならば、この次元だけで結論を出そうとするな、ということでした。

宇宙規模の大きな存在の導きの中に、あるということなんです。
そして、その宇宙の中で、人は自由に時空間を選んでいるんです。

ですから、算命学で答えを出す、と決めたとしても、もしそれをハイヤーセルフが望んでいなかったとしたら、「算命学をきっかけに意識を変える」という選択をしてその結果になったとしても、その精度それ自体が直接的に本人の魂の旅の中で意味を持つわけではありません。

気が付くことで、違う見方を身につける。
それによってブレイクスルーすることがある、ということですね。
ブッダは言いました。物事は、縦糸と横糸とが織物のように関係しあって、全てが連動して動いているということを。

全てのことは、宇宙の源の大きな掌の中に乗せられているようなものなんです。だから、焦る思いや算命学により頼まなければ、判断できない、とその時に考えるようならば、算命学はあなたにとって必要な物ではありません。

人生を信頼できるようになるための、一つのツールでしかないからです。
それは、悟りに至った時に、ストンと入ってきます。
焦らず、人生を信頼し、与えられた環境の中で自分に誠実に生きることを続けていくことで、次の扉は必ず開きます。

僕が言いたいのは、そういうことです。

16日、大文字の火を見て、この世とあの世の仕組みのことを考えました。
先人たちが残してくれた手がかりを、僕がこれから編纂していくのだ、と思ったら、その探究の旅にすごくワクワクしました。

最近、脳の中に異常が見つかって、医療的なサポートを受けているので、再開が結局まだ叶いませんが、再スタートに向けて、準備を進めています。














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