宇宙貯金のおろし方

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マネー・副業
わたしのなかで、お金というものは、不思議な存在だった。
あってもなくても同じ、という感じなのに、ひとがものすごく振り回される。信用とも関わっていたり、お金が関わったとたん人格を落としたり、人間関係もがらりと変わってくる。
仲良しに見えた親子きょうだいが相続で骨肉の争いになったり。
倒産、借金に苦しむ人。友人を裏切る人。
 どちらかというと、自分はお金のネガティブな側面ばかりをみて育ってきたと思うんだよね。

 そんなものに振り回される人生を送りたくない、という思いがあったし、お金に関して超・変人だった母親のこともあって、だからこそ逆に、母をとらわれから解放してやりたいために、お金を稼ぐ、お金と人間関係というテーマには常にアンテナが立っていたと思うんだよね。
 若い頃も、商売の世界が楽しく販売業ばっかりやっていた。そして、売上規模の大きい、いろいろな経営者さんにやたら可愛がられてきたと思う。

そして、なんでそのひとたちが、自分を可愛がってくれていたのか、というと、それには理由があるんだ。
これは一人や二人じゃなく、全員に言われた。

「あんたがきてから、なぜか、収益が上がったから」だったんだよ。
「いてくれればいいから。」つまり、私は彼らの招き猫として重宝されていたのだ。

そして時にヘッドハンティング(?)され、店に入ると、その店はやっぱり地域で上位に入る店になり、ボロボロとノルマを毎回落としていた店は、売上を絶対に落とさなくなり、客数が増えた。どんな業種でもそれは起きた。
 ちょっと腰掛けで入ったくらいなのに、どんどん講演会依頼が舞い込んだ社長もいて、「あなたが入ってからなんだよね〜」ってそのひとは、毎回、よく首を傾げていた。大きなお客さんが来て、売り上げも拡大した。

とはいえ、私は、大したことをやっているわけではなく。
給料も普通にもらい、普通に社員をやっていただけ。
しかも、私自身のふところが豊かになったわけでは、全然ない。w

でも振り返れば、自分はお金を持っていないのに、そういう経営者たちがご馳走してくれたり、いろいろと普通の人がいけない場所へ、社長さんたちのポケットマネーで連れて行ってくれたり、なんやかやとプレゼントしてもらったりしていたので、実際はお金を持っている人と変わらないような体験がいろいろできていた、という恩恵はあったんだよね。
 それが、自分のお金じゃなかった、というだけのこと。w

で、自分の財運ってどうなんですかね?
って昔、算命学の鑑定士さんたちに聞いたら、鈍い反応で、財運はないっていうような感じの回答で、そっか〜やっぱなぁ。と、ながらく思ってたんだよね。
 でもそれまでの鑑定士のすべてが見落としてきた自分の宿命の特殊な変化側面に気がつき・自分が財の格に入っていることにやっと気がついたんだよね。
 ああ!とこれまでのすべてのエピソードや出来事に納得がいった。

人の宿命ばっかりみてて、自分の宿命をあらためて見るということが十数年なかったんだよねぇ〜w アハハ。

なんだ、やっぱり、財格に入ってたんじゃん。
なんで誰もここに気がついてくれなかったんだろ〜ってね。
(気がついてたら、努力しなかったと思うけど)

お金というのは自分が稼ぐ形式で入ってくるとは限らない。
本人が間口(宇宙貯金口座)を開いていなかったら、すぐそばの人の口座に入金され、周りが豊かになって、その人がお小遣いくれる、世話するという形で豊かになっていく。

そう。私の財格は、わたし自身ではなく、私の周りの人たちがどんどん豊かになっていく、という現象を引き起こしていたわけよ。
(それで、お客さんも割と社会的には豊かな人が多かったんだね。)
世の中でも金持ちたちの合言葉に「ついてるやつとつきあえ」というのがある。すると不思議と自分もツイてくる、という。
 というとなんだか、コバンザメみたいで節操のない話なんだけども、それは、算命学的に言い換えれば、ようするに財格を持っている人を社員にしたり、友達や身近なアドバイザーにおけ、ということなんである。
(もちろん、財格をもっていても、その方の宿命が陰転していたら、そんなに発揮されないだろうけども。)
 財格のひとにしてみれば、迷惑な合言葉かもしれない。w

自己啓発セミナーで話される、富豪についての様々な断片的な説明も、算命学の財格の生き方と照らし合わせると、非常によくわかる。
 大企業の経営者の社長が、みんな財格もっているかというとそうでもないんだよ。むしろ、その社長の子供たちが持ってることがあるんだよね。
 自分が働かなくても、まわりが稼いでくるのでお金に困らない。w
それも財運というよね。

昨日は、アメリカのセレブにお金のコーチングを行なっている外国人のセミナーを受けていて、お金とスピリチュアルの関係性についてのお話を聞いてた。

 内容のほとんどは、昔、自分が物質化についてインド聖者に教わったこととほとんど同じ。彼の話は、それを超コンパクトにした感じだったけれども、気の作用の部分で、自分の疑問点だった、ある細部が明らかになったこともあって、自分のなかでお金に対する概念体系がきちんとまとまることになった良いセミナーだった。

 自分のところにご依頼にくるかたにも、わりと財格を持っていらっしゃるひとたちがよくくる。なんかシンパシーを感じるのだろう。
でも、実際のところ、財格をもっている、と算命学鑑定で言われても、じゃあそれをどうすればいいのさ、と戸惑う人の方が多いんじゃないだろうか。
世の中の財格についての説明も、断片的で、それを説明できない鑑定士の方が多いだろう。

そういう点で、自分は自分自身が財格を持っているので、体験的にそれがどういう風にすれば開花していけるのか、そしてそのためにどんな努力をしなくてはいけないのか、そしてどんな分野で磨いていくべきなのか、というところまで、説明できる稀なプロファイラーだとおもう。w(←勝手に自画自賛)

でもまぁ、豊かさの本質をどういうレベルで捉えるか、というのも関わるんだけどね。愛に恵まれてるっていう形で出る人だっているからね。
そして、金額がむちゃくちゃ大きければ、それは素晴らしいことなのか?って意味もあるよね。わたし自身はいきていくのに困らないお金があれば、良いと思ってるので、お金を目的にして働くという機会をもつのは実際、超稀で。
そんな感覚も、財格の特徴かもしれない。


算命学の世界も玉石混交なので、エンタメ占いと一緒にされたくなく、書いた場合は、もちろん有料フィルタリングをするつもりだけど、自分の生き方で自分の財格をどう活かせばいいかについても、どのように開花させていくか具体的にいつか実学記事を書きたいと思っている。

 しかし、たとえ財格を持っていても、自分の宿命にあった分野で勝負しなければならないことはいうまでもない。
 そして、財格だけをあてにできない、財格ならではの色々な現象も一緒に説明したいと思ってる。
 で、この記事から、ふつーにいきている人が、算命学の勉強をしてなくても、完全格って、そもそもなんなんだ、っていう価値の理解につなげられれば良いと思うな。財格のひと、楽しみに待っててください。

そう、一つだけ、お金の情報を、あなたにもシェアするね。
世界には、スピリチュアルとお金をテーマにしたセミナーやコーチングで食っている人って、わりといるんだ。

でもその人たちが全員、いま、自分の周りに伝えているのは「もう通貨はなくなるよ」ってことなんだ。
いわゆる今の人たちが認識している通貨制度のようなものはなくなり、紙幣やコインを使わない、代わりになる新しい基軸ができる。電子マネーもそのうちのひとつだけど、それが全てではないって。

 システムが根本から変わるんだ。
 お金のやりとりをおこなわない、新しいシステムができて、それを基盤にしてこれからの新生地球世界ができあがっていく。

これは、陰謀論でもなんでもなく、もちろん今回のセミナーのひとだって元バンカー(銀行家)だから、確かな情報ソースがあって、いい加減なことは言っていない話だよ。

それは、もう昨年か今年くらいからとっくにスタートしていて、それが広がって、当たり前になってくるのが、ここから8年くらいの間。
お金、という物体そのものに執着してきた人たちは、パニックを起こすかもしれない。でも、その裏にある本質を理解していれば、システムが変わってもなにも恐れることもないし、ふつうに生活が続いていくだろうと、語っていた。

すごいよね〜!信じられない気持ちだけど、お金を持っていることがそんなに重要じゃなくなる世界がすぐにやってくる、ってよ。

補足させてもらうと、
今の世の中は、お金がなければいきていけない世界だよね。でもその世の中がやってくる前は、お金がなくても人が豊かにいきていけた世界があったんだよね。昔のラダックみたいな感じ。
自給自足したり、得意な人に頼んだりしてやってもらったり、顔パスでサービス受けたり。地方に住んでいる人ならわかると思うけど、教育費とか、医療とか、現金でやり取りするしかないものがなければ、単に生活するだけならそれほどお金がなくとも困らない世界があったんだよ。

でもさ、世界を支配したいと思ったから、権力者はお金がないといきていけないようにお金を崇めないといけない支配構造を作ってきたんだ。
そして彼らは分散し、協力して、世界中でインフラ化したお金を発行する権限や動かすポジションを握った。

シュワちゃん主演の映画トータル・リコールでは、火星の空気を支配していた奴らがいたよね。空気がなければ、みんないきていけない。
だから、それを根っこで握っている奴らのいうことをどんな理不尽で悪徳なことでも聞くしかなく、そこにはピラミッド型の権力構造と貧富の差があり、支配されていた。
 インフラを支配すれば、肉体を持っているいじょう、人はいうことを聞かなくちゃならなくなる。だから、地球の支配者はお金をインフラ化した。

それが今の世の中。
コントロールするために自分たちの都合で供給量を調整し、世の中を混乱させ、戦争を起こし、お金を動かしてきた。
それが常識になって動いてきたのがこれまでの地球なんだよ。

だから、その支配構造を壊さない限り、地球は自由にならない。

そして、今、その構造が壊される。だから貨幣制度が消える。
いっとき混乱はあるけど、そこへ地球全体が向かって行こうとしているから、あわてないでね、お金にまつわるカルマ・トラウマがあったら、どんどんその思いを光の中に溶かしていき、手放していってね!

と、スピリチュアルとお金の専門家は、みんないうんだ。
未来と現在と過去が繋がってるっていう、夏に書いた有料ブログのなかでも伝えているけど、3次元というのは、原因と結果(因果の法則)があり、その間に精神が介在されている。
だから、なにかを与えれば、因果の法則で、必ず自分に返ってくる。
お金も同じ法則の中にある。

だから何を世の中に提供し、かわりに自分が何を受け取るのか、ということが結局は個人的な経済活動なんだよ。
自分が世の中に提供できるものはなにか?
それを探すのが、お金(豊かさ)と縁を結ぶ、第一歩なの。

だから、プロファイリングでそれを探すんじゃん。w
自分にしかできないこと、もしくは自分がここで優位性を出していけると思える場所がどこなのか、あたりをつける。

自分はずっとそれをやってきたつもりなんだけど? w

自分の足で立っていきて行こうとする人、自由に自立していく人や自営業をいっぱい発生させる。そのために次元を超えたレベルで、自分のいる枠組みや役割を伝えること。それが、実学算命学のビジョンなんだよ。
(※だから何もせずして、問題があるたびに、人に聞きにくる人は論外。)

カッコつけて言ったけど、それはいつも心の中にあるわけよ。
この時代を選んで、自分が生まれてきた理由もそれだと思うから、この仕事をやっている。楽な仕事じゃ決してないけど、w 自分自身が宿命を生かさなかったら、他人に活かしなよ、って言えないもんね。

ひとは、自分の意識の持ち方一つで、人生が大きくシフトする。
決まった運命をたどる昔の算命学ではなく、シフトにつなげる風の時代の算命学で、自分の人生の方向転換をして、飛翔してほしいよね。
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