1日の終わりに帰ってくる人がいるということ

1日の終わりに帰ってくる人がいるということ

記事
コラム
ここ1か月ほど、心も身体もしんどい日々が続いています。

睡眠がうまくとれないし、
アトピーが全身に出て、

もうお手上げ状態です。


数年ぶりに精神科通院を再開し、
複雑性PTSDの治療に取り組みたいと思っています。


日常が以前よりリズムよく回らなくなって、
それ自体は以前も経験あるので、
”今はこんなものだろう”感がありながらも、

やはり、心と身体のしんどさは、
何度経験しても慣れません。


早く抜け出したい、という思い、と
焦ってもしかたない、という思い。


ずっとトンネルが続く訳ではない、ということも
頭ではしっかり分かっているけれど、

ため息が止まりません。


そんな中、パートナーが毎日家に帰ってきて、
夕食を共にし、

お互いの今日を少し話する時間。

本当にありがたいと思います。

正直、自分が好調のときは、
それほどありがたみを感じられていないのですが、

弱まっているときは、
好調が「奇跡」のように思え、

好調でも不調でも、どちらのときも、
変わらずそこにいてくれる人がいることを、

しみじみと感じられるのは「奇跡」だな、と思います。


一方で、「1人時間」も必ず必要としていて、
適度に「1人」がいいし、
適度に「2人」もいい、という感じです。

1人の時間は、私の心と身体の全ての細胞が「静」を感じて、
安らぐのが分かります。

が、この安らぎを感じられるのも、
「2人」という前提があるからです。

正直、お盆の長期の休みは、、、、キツいと感じることもあります。

このバランスも未だ模索中で、
自分のややこしさに少し疲れを感じることがあります。


育った家庭が安心できる環境ではありませんでした。
いつも緊張を強いられ、辛かったです。

もうその家を出て数十年経過しますが、
心に染みついた、そのクセは、
新たな情報(現在の環境)がなかなか上書きされず、
しぶとく私の「基礎」のようなところに、あるように思います。


私が私自身に心から安心できるようになるのを、
今からとても楽しみにしています。



ーーー

【自分の「ややこしさ」や「しんどさ」に疲れきってしまっている方へ】

過去の環境で染み付いた心のクセや、誰にも言えないモヤモヤ。
頭では分かっているのに、ため息が止まらない日もありますよね。

もし今、一人で抱えきれずに苦しい時は、
いつでもここへ吐き出しに来てくださいね。

あなたがあなた自身に安心できるようになるまで。

その「心の猛毒」を、私が絶対に否定せずにそのまま受け止めます。


          ↓心の猛毒、聴かせてください。

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