1日の終わりに帰ってくる人がいるということ

1日の終わりに帰ってくる人がいるということ

記事
コラム
ここ1か月ほど、心も身体もしんどい日々が続いています。

睡眠がうまくとれないし、
アトピーが全身に出て、

もうお手上げ状態です。


数年ぶりに精神科通院を再開し、
複雑性PTSDの治療に取り組みたいと思っています。

*

日常が以前よりリズムよく回らなくなって、
それ自体は以前も経験あるので、
”今はこんなものだろう”感がありながらも、

やはり、心と身体のしんどさは、
何度経験しても慣れません。


早く抜け出したい、という思い、と
焦ってもしかたない、という思い。


ずっとトンネルが続く訳ではない、ということも
頭ではしっかり分かっているけれど、

ため息が止まりません。

*

そんな中、パートナーが毎日家に帰ってきて、
夕食を共にし、

お互いの今日を少し話する時間。

本当にありがたいと思います。

正直、自分が好調のときは、
それほどありがたみを感じられていないのですが、

弱まっているときは、
好調が「奇跡」のように思え、

好調でも不調でも、どちらのときも、
変わらずそこにいてくれる人がいることを、

しみじみと感じられるのは「奇跡」だな、と思います。

*

一方で、「1人時間」も必ず必要としていて、
適度に「1人」がいいし、
適度に「2人」もいい、という感じです。

1人の時間は、私の心と身体の全ての細胞が「静」を感じて、
安らぐのが分かります。

が、この安らぎを感じられるのも、
「2人」という前提があるからです。

正直、お盆の長期の休みは、、、、キツいと感じることもあります。

このバランスも未だ模索中で、
自分のややこしさに少し疲れを感じることがあります。

*

育った家庭が安心できる環境ではありませんでした。
いつも緊張を強いられ、辛かったです。

もうその家を出て数十年経過しますが、
心に染みついた、そのクセは、
新たな情報(現在の環境)がなかなか上書きされず、
しぶとく私の「基礎」のようなところに、あるように思います。

*

私が私自身に心から安心できるようになるのを、
今からとても楽しみにしています。



ーーー

【自分の「ややこしさ」や「しんどさ」に疲れきってしまっている方へ】

過去の環境で染み付いた心のクセや、誰にも言えないモヤモヤ。
頭では分かっているのに、ため息が止まらない日もありますよね。

もし今、一人で抱えきれずに苦しい時は、
いつでもここへ吐き出しに来てくださいね。

あなたがあなた自身に安心できるようになるまで。

その「心の猛毒」を、私が絶対に否定せずにそのまま受け止めます。


          ↓心の猛毒、聴かせてください。

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