今日の絵:呪術師は語る

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デザイン・イラスト
世界史の授業動画以外で、人物を描くことが意外と少ないことに気がついて
今回は人の絵を描いてみました。

顔というのは本当にいろんな情報を相手に伝えます。


以前、宗教改革の動画を作るときに、
フスかウィクリフかの顔を描いていたとき、
なんだかとってもイライラし始めた、ということがありました。

なんでだろうなあと思って色々と考えてみたのですが、
手本にしているその肖像画の表情が、ものすごく陰気だったのです。
多分、このせいだろうなあと思いました。


イライラを受験生に広げてはいけない!と、
絵を変更したので、よく覚えています。


この絵も結構陰気ですが、
イメージとしては、呪術師の彼女が火にあたりながら、
何かを語り始めようとしているような、そんな絵です。

若い彼女は、きっと何かの苦労をしているのでしょう。
火のそばは人間を雄弁にします。

火に当たった顔も、きっと雄弁に語るのです。
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