「痩せること」じゃなくて「健康」を意識していれば痩せないわけがない

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美容・ファッション
こんにちは、ハルトです。

今回は目的意識についてお話ししていきます。


僕は元々ダイエットをすることが
目的ではありませんでした。

しかし、2年半前は今より10kgも太っていました。


大きく身体を壊したことがきっかけで
「ちゃんと健康的な生活をしよう」

そう考えていろいろ行動していたら
副次的に痩せてきたわけです。


その中で、多くのダイエッターが考えていることと
僕が考えていることが大きく異なっていることが分かりました。


今回は、
「ダイエットをしようとしたらダイエットは失敗する」

ということについてお話ししていきたいと思います。

多くの人はダイエット「だけ」に目を向けがちだということ

痩せるために食事制限を行うだけなのは短絡的
ダイエットを実行するということは簡単なんですよ。


基本的に太ってしまった原因は

摂取カロリー > 消費カロリー

これが最も大きな原因です。


しかしだからと言って、そのまま食事量を減らすだけで
理想の体型に近づくのか?

と言われたらそんなことはありません。


僕はこれまでも健康的習慣について
多くお話ししてきました。

正直、巷に溢れかえっているような
「〇〇ダイエット法!」みたいなノウハウのお話は
全くしていません。


ですが、それでも太っていたこと

他にも大量のニキビによる肌荒れなどがコンプレックス
だった状態から一変することができました。


それまでの僕は

「痩せなきゃ・・・」
→とりあえずランニングをしてみる(1日10kgとか走ってました)

「肌汚いな・・・」
→ちょっと良さげなスキンケアを買って試してみる

このようなことを実際にやっていましたが、
改善することはありませんでした。


正直、発想そのものが短絡的だったとしか言いようがありません。


当たり前です。


身体を良くしていくための柱となるのは
健康的な食生活を送ることなのですから。


しかし、多くの人は健康を自分が思っているよりも軽視しがちです。

食事制限や糖質制限を行うだけでは
正しく痩せることは非常に難しいんですよ。

やり方重視のダイエットは不健康をもたらす
食事制限や糖質制限はダイエットをしている人であれば
やったことのある人は多いと思います。


けど、今までどのようにこれらのことを行ってきましたか?

・満腹まで食べると太るので一気に食事を半分以下に減らす
・糖質が太るのでいきなりご飯やパンを食べるのを完全にやめる

今の現状を作り出してきてしまったこれまでの食事は

「満腹による満足感」

を大きく感じてきたと思います。


しかし、これらの方法では満腹感を感じることはとてもできません。


満腹ではなく空腹の状態なんて非常にストレスですし

主食であるお米を完全に抜いてしまうのも精神的に辛いですよね。


ストレスというものは不健康であることの証です。

自分で自分を攻撃をしているようなものなんですよ。


ストレスは最悪です。


今まであなたが上司や先輩に理不尽に怒られて
会社の帰りにたくさん飲んでしまったり
買い物で大きく散財してしまった経験はありませんか?

これは上司に対する怒りの気持ちを我慢して
他のところに捌け口をぶつけていたからですよね。


食事における我慢も大きなストレスとなってしまい
あまり良い結果をもたらしません。

食事であれば上司と違って人にぶつけることもないので
我慢の限界が来て食べ過ぎてカロリーオーバーになってしまう

そんなことはザラにあります。


ただの食事制限は健康的な生活とは程遠いため
やらない方がいいです。

僕は満腹に食べて毎日ご飯を食べていた時でも
痩せることができました。

健康であることが全てを良くしていく

病気を防ぐために健康について学んだ
何度かお話ししていますが、僕が健康に
ついて意識し始めたのは過去に胃腸炎にかかって
かなり苦しい思いをしたときです。


高熱や下痢に1週間ほどうなされ、
まともに食事もできませんでした。

その時に飲んでいたOS1という経口補水液、
これがまた本当に不味かったんですよ・・・

OS-1_2.jpeg

(営業妨害みたいですが、医者にさえ不味いと言われていたものなので多少は笑)


それまでは毎日お店に行っては
唐揚げ定食やラーメンなど、
毎日だったら明らかに身体に悪いもの
ばかりを食べていました。

胃腸炎以降はある程度健康な生活に
変えていったのですが、
もちろん最初から大きく
変えていけたわけではありません。


人間には恒常性という性質があります。

変化することを嫌うというものです。


もし今あなたに好きな異性
がいたとして、付き合うためには当然
告白しなければなりません。

しかし、告白して嫌われるのが
怖いと思ってしまう人もいますよね。


それまでの片思いの状態の方が快適だから
変化を恐れて何もしないままでいること。

この状態を恒常性といいます。


人はいきなり大きく変化することは
簡単にはできません。

僕自身も最初は週3〜4回くらいの自炊から始めました。

野菜も少しずつ買ってちゃんと調理したり、
ネットでたまに検索してサプリメントを
初めて購入するという人生初の経験もしました。


結果、痩せて肌の状態も疲れも改善した
健康に気を使い始めて2ヶ月後

あれだけランニングなどしていても
変化しなかった体重が2ヶ月で2kg減少していました。


「やば!!!」

素直にそう思いました。


人は変化を感じ始めると
一気にモチベーションが上がってきます。


学校のテストで良い点をとることができた時
50m走のタイムが縮まった時
部活でそれまでできなかった技術が習得できた時

経験ありませんか?


今までの人生で何らかの変化が起きた時って
その状態を維持or向上させようと熱心になった経験

これまでにも経験のある方は多いのではないかと思います。

僕はまさにこの時でした笑


最初は「病気にならなきゃいいや」
と思っていただけなのに
副次的にダイエットになっていたときは
改めて自分が肥満であったことを実感しましたね。


ダイエットの意識なんて最初はなかったわけで、
料理するのも少しめんどくさいな・・・・

なんてまたちょっとだけ思い始めていたこともあって
この出来事は大きなインパクトでした。


さらによく見ると、僕はこれまでに
会社のストレスに加えての食事での不摂生が酷かったです。

そのためニキビなどの肌荒れ状態も毎日のように
次から次へと現れていました。

それがほとんど出なくなっていたので、
かなり驚きました。


それまではニキビが出ては「うざい」と思って
潰しまくるという負のループに入っていたので。


あと、純粋に体が疲れにくいんですよ。

これは最も変化を実感しにくい部分ではありますが、
やはり8時間も毎日働いていると結構疲れます。


それが不健康である方なら
・疲れ
・だるさ
・肩こり
などで朝から辛いと思う人もいます。

僕は特に「だるさ」が酷かったので
とにかく会社に行くのが億劫でした
(仕事が好きじゃないというのもありましたが)


しかし3〜4ヶ月経った頃にはその「だるい」
という感覚がかなり減ってきたと自分でも実感しました。

体が喜べば心も喜ぶ
結論、まず痩せたかったら
身体が喜ぶような食事をするべきなんですよね。

例えば、ラーメンは美味しいですが
誰もが「身体に悪い」と言うことは知っているわけじゃないですか。


食べたときはとてもあなた自身は満足します。

しかし、不健康ということはあなたの心に反して
身体の方は喜んでいるわけではありません。


「ラーメンを1年間毎日食べ続けた男がどうなったか」

なんてタイトルの動画が定期的にYouTubeに上がりますが
(気になる人は調べてみてください笑)

結末は是非ご自身でググってみてください。


僕も昔は好きな食べ物ばかり食べすぎていた結果
身体を大きく壊してしまいました。

そして今でも多くの人は毎日昼も夜も
「食べたいもの」を基準にして毎日食事をしています。

これが悪いこととは一概には言いませんが、
結果的に糖質と脂質に偏ってしまっているのが現状です。

「なぜ太ったのか?」
「なぜニキビができてしまったのか?」
「なぜこんなに身体がだるいのか?」

その理由を知れないまま過ごし、
今日もまた同じような生活をしてしまう人が非常に多い。

「好きなもの」を優先して選んできた結果
後からどんどんストレスを抱えるようになってしまったわけです。

逆に、身体が喜ぶようなものとは?

僕でいうなら、毎日納豆とプロテインは日課にしています。


ちなみに納豆ってかなりやばいんですよ!

大豆なのでタンパク質は当然として、
ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富なだけでなく
腸内環境まで整えてくれます。


実は日本人が古来から食している食べ物にはこういった
健康的なスーパーフードが多いです。

味噌汁とかもそうですね。


もちろん、人によっては納豆嫌いな人もいるわけですが。
(僕は納豆大好きです)


後はプロテインですね。

これはタンパク質不足を補うために飲んでいます。
(筋肉つけるためじゃないですよ・・・)

正直、美味しくはないです笑

けど、プロテインを飲み始めて2年以上経ちましたが
身体はすこぶる健康であると感じています。


これは
「身体が喜ぶことをすれば心も喜ぶ」

ということを証明しているとも言えます。


いやね、健康体であるだけで心まで嬉しくなってしまうんですよ。

だからこそたまに食べるラーメンが美味しく感じます。

女性で言えばたまにケーキ食べると幸せを感じるじゃないですか?

全く同じことです。

普段は身体が喜ぶような習慣を取り入れて、
結果的に心を喜ばせてあげれば結果的に幸せになれます。


健康の大切さはまだまだ語るに尽くせないですが、今回はこの辺で。

ありがとうございました。
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