自己受容

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私が「自己受容」という言葉を聞いたのはつい最近だ。
ココナラでお世話になっているカウンセラーさんに教えて貰った。

だが2012年刊行のAV監督仁村ヒトシ氏の著作でたびたび出てくる。
私が知らなかっただけで昔からある言葉なのだ。

ネットでざっと調べると「自己受容」は「自己肯定感」の土台となるものらしい。

自己受容とは、コンプレックスや欠点・短所・失敗する自分をそのまま肯定し受け入れること。

今までの教育と全く違うことを言いやがる。

私は完璧でないと人に好かれないと思っていた。

完璧に美しく、完璧に勉強ができて人に頼られて。
でも現実の自分は違うから自分を責めてしまうのだ。

完璧でなくてもいい、もっともっと欲しいと求めなくていい、自分にできないことがあってもいい。

それが定着するのにどれくらいの時間が必要なのか分からない。

きっと情けない自分を許せるようになれれば人生楽になれるのだろう。

一般的に、洗脳から解ける時間は洗脳された期間と同年数必要と言われる。
37年かければ確実に解けるということ。

まあ死ぬまでに完璧主義の洗脳が解けて、できない自分を認められるようになったらラッキーだわな。
(絶対に同年数必要というわけではなく、努力すれば短期間で解くことはできる)
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