老害と言われる4つのタイプ-あさイチ

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今日のあさイチは「老害」特集でした。私も含めた年齢層が高い人は一番気になる、そして嫌なワードです。

老害と言われるタイプはこの4つ

あさイチでは老害のタイプを4つに分けていました。
①怒るタイプ
自分は正しいと思い込みすぐ怒るタイプ。店員に逆切れする人いますね。私は見境なく怒る人には心の中で「認知症認定」しています。自分は偉いと勘違いして怒鳴るタイプは本当に嫌ですね。
②自分語りタイプ
「私の頃は〇〇だったのよ~」と自慢し、暗に説教をするタイプ。自分はタフな環境で頑張っていたことを認めてもらいたい、承認欲求強めの人に多い。私は外では自分語りはしないが、自分の子供には言ってしまってます。
③IT嫌い・苦手タイプ
PCやオンラインが苦手、なかなか覚えられない。新しいことを吸収できない。「得意な人がやればいい」と言うのが口癖なんだとか。私はPCは苦手ではなく新し物好きですが、仕事に関しては適材適所でいいのでは?と思います。
④自称タイプ
「年寄りの意見だけど」「こんなこと言うと老害になるけど」といちいち予防線を張るタイプ。40~50代の人に多いのだとか。言われた方は返事に困りますね。私はできるだけ言わないようにしています。

④以外は加齢とともに前頭葉の働きが弱くなるのが原因で起こり、、感情と行動を制御できず、新しいことを吸収しずらくなってしまうそうです。

老害のもとの意味は「高齢者が組織で居座っていること」だった

老害と言う言葉は1970年代に登場した言葉。もとの意味は組織のなかで年齢層の高い人が管理者側として、いつまでも居座っていることを「公害」にかけて「老害」と意味づけて使ったことが始まりだそう。

今は、年をとって周りに迷惑をかけることは全て「老害」。意味広げすぎじゃね?とは思いますね。

年寄りでなくても「老害」の人いますよ。新しい意見に耳を貸さない人、返答に困る自虐ネタを言う人。もともとの性格によるものも大きいと思います。

ただ、高齢者がどんどん増えているので、若い人は肩身の狭い思いをしているかもしれないですね。

政治の世界を見れば、「老害」と呼んでもいいような人達がたくさんいます。いつまでも政界に居座らず、若い人たちに任せればいいのに、と思ってます。

いい年の取り方をするには?

番組では漫画家のヤマザキマリさんが登場。老害上等、経験を重ねて見えてくるものもある、いい出汁がでてるよね。と言っていました。

ヤマザキさんは、「テレビや若い人の行動を見てぼやいたり批判するのは「老害か」との問いに

「ぼやいていい、批判しなくなったら、思考力停止の証、終わってしまう」
「大切なのは、なぜ自分は〇〇に対して批判したくなるのだろう。と掘り下げて考えること」
「いろいろな経験を重ね、たくさん考えることが人生を豊かにする」

と言っていました。ヤマザキさん自身もよく「ぼやく」ので、周りから「ボヤザキ・アングリーと呼ばれている」とも(笑笑)。ヤマザキさん面白い方ですね。ファンになりました。

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