ニンバスと呼ばれるコロナの変異株が流行しています。ピークは9月中旬と予想されているそうです。
今回のコロナの特徴は熱はすぐに下がるが、カミソリで切られたような強烈な喉の痛みがあることです。痛みは1週間程度で収まることが多いようです。
重症化するリスクも以前の型とは変わらず。「1週間で治って健康な人は重症化しないなら、いいじゃん」と思う人もいるでしょう。
でも、飲み物を飲むのも憚られるような喉の痛みは相当つらいと思います。できるだけかかりたくないですね。
コロナは自覚のない人から感染する
どうすれば感染を防げるのか・・現実的なところではマスクするしかないのかなと私は思っています。
たとえ検査をしなくても「喉が痛いからコロナかも」と自覚がある人は、他人に感染させないように気を使うでしょう。
熱が下がったからコロナではない、と思いこみ咳エチケットもせず仕事や学校に行っている人から感染するのです。なので自衛手段としてマスクをするしかないように思います。
夏場は熱中症の危険もあるので、屋内でのマスクにしておきましょう。
喉の痛みを緩和する方法
西洋薬
コロナによる頭痛やのどの痛みには、カロナールやロキソニンが有効とされています。ロキソニンのほうが効果が高いようですが、胃が荒れる副作用があることや喘息の人には禁忌なので注意が必要です。
漢方薬
即効性のある漢方薬として知られているのが「桔梗湯」です。お湯で溶かしてうがいをする要領で喉に浸透させながら服用するのが効果的とのこと。
それ以外では、香辛料や熱い食べ物を避けること、喉スプレーやトローチで痛みを緩和させる方法もおすすめ。つらい痛みを緩和させビタミンCやたんぱく質食材をしっかりとりましょう。