冬のUVケアは必要なのか?

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コラム
オゾン層の破壊によって有害な紫外線が届きやすくなっている現代は、UV対策は欠かせません。

紫外線は日焼けやシミの原因になるだけでなく、皮膚がんや目への悪影響もあります。

夏は紫外線対策は必須ですが、冬は紫外線対策は必要なのでしょうか。

ネットニュースやテレビ番組でも「冬でもUVケアは必ずやってください」と言われています。

その理由は

◇冬は皮膚のバリア機能が低下しており、紫外線の影響を受けやすい
◇高地や積雪のある地域では照り返しによる紫外線の影響を受けやすい

と言う事のようです。

確かにそういう側面はあります。ただ、私は冬だったらそこまで完璧な紫外線対策は不要と思っています。(積雪地域での晴天の日は除く)

ビタミンDは紫外線(日光)を浴びると作られる
なぜ完璧すぎる紫外線対策が不要と思うのか、といえば、ビタミンDが作られなくなってしまうから。

ビタミンDの血中濃度を上げておくことは、骨を強くするだけでなく免疫力の強化、アレルギーの抑制、インフルエンザ、コロナの予防など様々な恩恵がある事が分かってきています。

もちろん、食事からもビタミンDは取れるのですが、食事でとれるビタミンDは案外少ないので紫外線によって皮膚で生成させることも同時にやった方がいいと言うワケです。


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