グルテンフリーって本当に必要なの?

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コラム
2年ほど前からグルテンフリーをしています。と言っても主食で麺やパンを食べない(米にする)という大雑把なものです。

小麦はトンカツなどの衣、ハンバーグのつなぎ、お醤油など様々なところで使われているので、小麦アレルギーがある方やセリアック病などの病気の方は食品を選ぶのも大変です。

周りの方からは「アレルギーじゃないのに何のためにやっているの?」「本当に効果あるの?」と聞かれます。私はアトピーなどのアレルギーはありませんが、下痢や便秘をしやすい体質で慢性的な皮膚疾患もあります。

なので、体に良さそうな事はやってみようという曖昧な理由からやり始めたのです。実は効果があるかないか、自分でもよく分かりません。しかし、昔に比べて今の方が下痢や便秘で悩むことはなくなり、皮膚の状態は以前に比べたらだいぶマシになっています。

また、パンより依存性がないので食べ過ぎてしまうのは防げています。大好きなクロワッサンやバターのたっぷり乗った厚切りの食パンが食べられないのは少し残念ではありますが・・

グルテンは小腸の網目を開いてしまう。

グルテンを避けた方がいいと言われるのは、タイトジャンクションと呼ばれる小腸の網目をザルのように開いてしまうからです。小腸は栄養素を吸収する場所です。不要な物は身体の中に入れないという選別の役目もしているのですが、グルテンによってゾヌリンと言う物質が沢山分泌されてしまい、大きな分子や毒素が体内に入り込んでしまいます。

これによってアレルギーや粘膜の炎症などを引き起こすと言われています。「非科学的」とおっしゃる先生もいることは知っていますが・・

小麦を避けた方がいい理由

それ以外にも小麦を避けた方がいい理由はあります。一番はパンを主食にするとお米が主食の和食に比べてトランス脂肪酸などの身体によくない油を取る確率が高くなることです。

パンとサバ味噌煮は合わないけれど、パンと牛乳、ウインナー・・だったら合いそうですよね。

(うどんにすれば和食メニューにはなりますが・・)

とりあえず、私は絶対食べたらダメ!と思わずに衣についている小麦ぐらいなら目をつぶっています。

緩いグルテンフリー・・でも十分だと思います。
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