「やる」と宣言したら、それを実際に「やる」!
自分が自分と交わした約束を守ると、自分にも信頼をおける。
こういう在り方で生きている人って、周りに安心感やエネルギーを与えるんだ。
逆に、「やる」と宣言して、それを「やらない」人は、自分と交わした約束を守れないから、自分に信頼がおけない。
自分の土台がグラグラしてしまうから周りに不安感を与え、エネルギーも奪ってしまうことになってしまうんではないかな、って。
だから、「やれない」、「やりたくない」と思っていることは、「やる」って宣言しないほうがよい。
むしろ「やらない」を宣言して、実際にやらないほうが言行一致で、自己肯定感も上がるはず。
でも、「やれない」と思っていても、「これをやれるようにするにはどうしたらよいか」って考えて、「ギリギリやれそうだ!」と踏ん切りがついたら、「やる」って宣言して、やってしまうことも重要。
そうやって、人って成長していくものだと思うから。