「PTA、父母会を理解しよう」⑦初級編~役員決めと委員長・班長決め~

記事
コラム
PTA、及び父母会に加入した保護者に役員や役割を担っていただき
子供の教育環境や安全のために、みんなで活動するのがPTAや父母会です。

<役員決め・役割決め>

それぞれのPTAが設定した活動内容の役員や役割を誰がするのか
話し合って決めるのが役員決めです。

PTAの役員決めは、
・同じクラス
・同じ学年
・住んでいる地区
などで集まって決めます。PTAによって違うと思います。

父母会は所属する組織や団体やチームの子供の人数によって
地域分けされたり、連合したりして
活動していると思います。

多くのケースでは新学期最初の保護者会や集まり(会議)の時に、話し合う時間が用意されています。

<役員や役割りの決め方>

役員を決める方法は、
・担任の先生など教員が保護者へお願いする
・保護者の自薦、他薦などの話し合い
・くじ引き
など、色々な方法があります。

ちなみに本部役員は、前年度の時点で役員を選出している場合が多く
役員決めの段階では新しい本部役員が取りまとめていると思います。


私の地域のPTAは、保護者に対して、役員や役割を
「子供の在籍中に、役員を必ず1~2回は受けてください。」
というようなお願いをしているPTAが多かったです。
でも、PTA活動をする時に募集して、集まった保護者だけで活動する
というPTAもありました。

小中学校では本部役員が司会進行して、各位での役員決めをしていました。
ちなみに中学校の時は、
体育館で学校主催の全体保護者会があり、体育館のドアを閉鎖されてしまいます。保護者会の後に役員決めをして、決まるまではドアを開けてもらえず、そのクラスの保護者が帰宅できないようになっていました。

ちょっと怖かったです・・・w

<委員長・班長の役割り>

各クラスや地域で決めた役員の中で、さらに代表者を決める話し合いが行われます。
委員長や班長といった役割です。

それぞれの委員や役員の活動を主体になって、本部役員と連携して
保護者の活動を取りまとめます。

取りまとめる役割なので、連絡・報告・活動の管理など、他の役員よりも活動量が多くなります。
また、PTA運営委員会やPTA活動会議への出席など、PTA活動を決める中心的な会議への出席を求められると思います。

<委員長・班長の決め方>

各クラスや地区で選出された役員が集まり、役員の実績などを考慮して、話し合いで決めるか、くじ引きで決めていました。

・委員長
・副委員長
・会計
・書記

など、委員の中で中心的な活動をする人を、一人だけではなく
複数人で分担したり助け合って活動していました。
各委員会の中でも、どのような役割りがあるのかは
PTAによって違うと思います。

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