それぞれの『ゴール』に寄り添う

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
はやとくです。

仕事関係や自己のスキルアップの勉強に集中しておりました。

勉強をしているときにイメージしていることがあります。それは『ゴール』はどこなのか

そこから派生して、『ゴール』ってどんな『ゴール』があるのか?みんな同じ『ゴール』なのか。

そして、治療や健康の『ゴール』って何だろうと。

今回は治療や健康の『ゴール』についてお話します。

▶認定や資格を取ることが『ゴール』?


いま、認定や資格を取得するために勉強しています。

そこでイメージしている『ゴール』は、認定や資格を取ることが『ゴール』か?

私の場合は、そうではないです。

習得したスキルを使って何をやりたいか、何を成し遂げたいか、そういった『ゴール』をイメージして今勉強しています。

みんなそうでしょうか?

認定や資格が無いことには、出来ない業務があったり、信用してもらえないこともあります。だから、とりあえず認定や資格を取ることが『ゴール』。

自信を付けたい。だから、認定や資格を取ることが『ゴール』。

いろんな『ゴール』があって当たり前です。

中には『ゴール』を探すため、という人もいるかもしれませんね。

▶治療や健康の『ゴール』


では治療や健康で例えるなら、『ゴール』は何でしょう?
「診断をつけてもらうこと」
「辛さを取り除くこと」
「長生きすること」
「健康はそこそこでいいから楽しく暮らすこと」
「現状維持」

「お薬をできるだけ減らすこと」
いろんな『ゴール』があります。

『ゴール』が違えば、手段・方法も変わってきます。

だから患者さんそれぞの『ゴール』を意識することは大切です。

▶それぞれの『ゴール』に寄り添う


薬剤師の中には、病気やお薬で、患者さんへの説明を分けている薬剤師もいます。その方が、話すことが同じで簡単です。

でも患者さんの価値観やステージによって『ゴール』は変わります

私は普段の仕事でも、このことを意識して患者さんとお話しています。だから、同じ病気や同じお薬の話になっても、患者さんの『ゴール』に合わせて結論が変わってしまいます。

なんかブレていると思わてしまうかもしれませんが、患者さんそれぞれの『ゴール』に寄り添うという軸がブレないように努めています。

そして、『ゴール』がまだわからない。そんな患者さんには『ゴール』を一緒に探すことも薬剤師の役目です。

それが、患者さんを診るということだと考えています。

▶終わり


今回はこれで以上です。

限られた時間の中で、どうやって患者さんのためになるか日々試行錯誤しています。

いろんな価値観に触れて受け止めることが、まずは大事なんじゃないかと。

そのためにもいろんな患者さんの思いや悩みを共有したいと思ってお話させていただいています。
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