暗号資産テラの暴落

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マネー・副業
暗号資産(仮想通貨)の価格変動が大きいという特徴を持っています。
このデメリットを解決しようと、現在では
ステーブルコインと呼ばれる暗号資産が普及してきました。
テラの開発を主導しているのは、
韓国を拠点にするTerraform Labs社です。
そして先週、USTはドルとのペッグを失い
(5月14日の時点では取引所で0.13ドル=約17円に暴落した)、
関連する暗号資産のルナは先週の82ドル(約10,600円)から
0.000132ドル(約0.017円)にまで急落しました。
暗号資産に対する約600億ドル(約7.7兆円)
という膨大な額の投資が、一夜にして水の泡になったのです。
株仙人は仮想通貨がどんなに値上がりしても手を出しません。
それはその価値が理解できないからです。
今回のテラの問題により、「通貨をつくり出して価値をもたせられる」
という概念を前提としたプロジェクトの崩壊が起こりました。
ここで言う「価値」とは、“通貨”に暗号資産の企業が設定した
見せかけの価値があることに、人々が納得していることが条件となります。
現在、メタバースの不動産の価値が上昇していますが、
これも同様に錯覚が生み出した価値と思っています。
結局、金余りが起こるとこうした特殊な価値が生まれ、
金余りでなくなると、一気にバブルが崩壊するというシナリオでしょう。
チューリップバブルはいつの時代にも必ず存在します。
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