お仕事として【ココナラ電話相談をやる理由・始める理由】自分を消耗させない、持続可能なカウンセラーの心の整え方

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。

カウンセラーとして誰かの心に寄り添いたい、その純粋な想いでココナラ電話相談を始めたものの、「なんだか最近、相談が終わったあとにどっと疲れてしまう」「相手の感情を もらいすぎて、自分まで苦しくなってしまう」そんな風に悩んでいませんか?

人の痛みが わかる優しいあなただからこそ、目の前のクライエントさんの苦しみを、自分のことのように受け止めてしまっているのかもしれませんね。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。 私たちが目指すのは、一瞬だけ激しく燃え尽きてしまうロウソクのようなカウンセラーではなく、温かい光を灯し続けられる、持続可能なカウンセラーであるはずです。自分を消耗させながら続けるお仕事は、あなたにとっても、そしてあなたを必要としているこれからのクライエントさんにとっても、決して幸せなことではありません。

ココナラ電話相談という場所でお仕事を していく最大のメリットは、実は「自分の境界線(バウンダリー)を守るトレーニング」が 徹底的にできる点にあります。

対面でのカウンセリングとは違い、電話相談は「声」だけの世界です。 だからこそ、相手の表情や部屋の空気感といった、余計な視覚情報に振り回される必要がありません。受話器を置いた瞬間に、物理的にも空間的にも、パッと自分の世界に戻ることができる。この「オンとオフの切り替えやすさ」こそが、自分を消耗から守るための強力な盾になってくれます。

プロとして長く活動するために、大切な心の整え方があります。 それは、相談が始まる前に「ここからは相手の時間。でも、私の心の領域には踏み込ませない」と、心の中でそっと境界線を引くことです。 相手の悩みを解決してあげようと、あなたが肩肘を張る必要はありません。あなたはただ、相手が安心して心の荷物を下ろせる「安全な場所」として、そこに佇んでいればいいんです。

電話が鳴ると、どうしても「うまく話せるだろうか」「満足してもらえるだろうか」と不安になることもあると思います。 だけど、完璧なカウンセラーなんてどこにもいません。あなたのその「弱さ」や「繊細さ」こそが、同じように傷つき、悩んでいるクライエントさんの心を救う、最大の武器になるんです。

今、一歩を踏み出そうとしているあなた、あるいは壁にぶつかって悩んでいるあなた。 あなたのその優しい手を差し伸べることで、救われる人がココナラにはたくさん待っています。 自分自身の心も同じように大切にケアしながら、マイペースに進んでいきましょう。 僕はいつでも、あなたの挑戦を全力で応援しています。




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