こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。
今日は、僕がなぜ「ココナラ電話相談」という場所で、多くの方のお話を聞き続けているのか。そして、僕自身の30年という長い結婚生活の中で見つけた「愛の本質」を、どうやって仕事に活かしているのかについてお話ししようと思います。
あなたがもし、「自分に何ができるんだろう?」「人の役に立ちたいけれど、特別なスキルなんてないし……」と悩んでいるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。
30年の歳月が教えてくれた「愛」の形
僕たち夫婦も、最初からすべてがうまくいっていたわけではありません。30年という月日の中には、言葉にできないほどの葛藤や、すれ違いもありました。
その中で僕が学んだのは、「愛とは、相手を型にはめることではなく、そのままの相手を理解しようとし続ける『姿勢』そのものだ」ということです。
これは、カウンセリングや電話相談の仕事でも全く同じことが言えます。
相手の悩みをジャッジしない。
自分の正義を押し付けない。
ただ、そこに寄り添い、味方であり続ける。
この「愛」の姿勢こそが、相談に来られる方の心を解きほぐす一番の鍵になるんです。
なぜ「電話相談」という仕事なのか
世の中にはたくさんの相談形態がありますが、僕は「電話」というツールに大きな可能性を感じています。
声だけだからこそ、伝わる温度があります。顔が見えないからこそ、普段は隠している「本当の気持ち」を吐き出せることもある。
僕が30年の家庭生活で培ってきた「相手を包み込む包容力」や、HSPとしての「繊細な気づき」を最大限に発揮できるのが、この電話相談という場所でした。自分がこれまで経験してきた苦労や喜びが、誰かの孤独を癒やす力に変わる。これほど幸せな仕事は他にないと思っています。
あなたの「人生の経験」はすべて宝物になる
今、この記事を読んでいるあなたへ。
「私には語れるような立派な経験なんてない」なんて、思わないでください。あなたがこれまでの人生で乗り越えてきた悩み、誰かを愛し、時には傷ついた経験。そのすべてが、今まさに暗闇の中にいる誰かにとっての「希望の光」になります。
ココナラ電話相談を始めるのに、完璧な人間である必要はありません。むしろ、自分の弱さを知っているあなたのほうが、相談者の痛みに心から共感できるはずです。
最後に:一歩踏み出そうとしているあなたへ
新しいことを始める時は、誰だって不安ですよね。「誰も電話してくれなかったらどうしよう」「うまく話せなかったらどうしよう」と、ブレーキがかかってしまうかもしれません。
でも、大丈夫です。あなたの声を待っている人が、必ずどこかにいます。
あなたの優しさや、これまで大切に温めてきた「愛」の形を、必要としている人がいます。まずは「目の前の一人を笑顔にする」という小さな気持ちから始めてみませんか?
一歩踏み出した先には、想像もしていなかったような温かい出会いと、「ありがとう」という言葉が溢れる世界が待っています。
僕は、挑戦しようとするあなたの勇気を心から応援しています。一緒に、誰かの心を温める活動を広げていきましょう。