おはようございます😊♪
昨日は10時に寝てしまったので今日は4時30分に目が覚め、
洗濯や掃除をこなしました。やっぱり朝活は良いですね〜〜。
脳もシャキッと気持ちも明るくなるような気がします。
朝型に切り替えていきたいところです・・・😔
実際は夜更かししちゃうしギリギリまで寝ちゃう毎日です😂(笑)
今日はお家でできるお肉を柔らかくする下処理方法について
書いていきたいと思います♪
ポイント①叩く・筋を切ることでタンパク質の収縮を防ぐ!
お肉を焼くとなんだかカチカチになっちゃった・・・なんていうことは
ありませんか?その現象はズバリ焼くことでお肉の筋繊維がぎゅっと
小さくなってしまっているからなんですね😅
そこで焼く前にお肉全体を叩いたり、
赤身と脂身の境界の筋を切ることで筋繊維がぎゅっと小さくなることを防ぎ、
柔らかく焼くことができます♪
(焼く時の温度も大切なのですがそれはまた追い追い・・・)
ポイント②タンパク質分解酵素を多く含む食材と調理する
食材の中にはタンパク質を分解する作用がある酵素をたくさん
含むものがあります。それらをお肉と一緒に調理することで、
しっとりとしたお肉料理を作ることができるんです♪
タンパク質分解酵素を含む食材には、舞茸・玉ねぎ・ヨーグルト・
パイナップル、塩麹、キウイなどがあります。一緒に煮たり焼いたり
してもよし、マリネ液として一晩漬け込むもよし、です😊♪
ポイント③PH価を調整し、肉の保水率を高める
お肉のタンパク質は通常中性なのですが、酸性かアルカリ性
どちらかの値に傾けることで柔らかくなると言われています。
コーラなどの炭酸水や重曹に漬け込むことでPH値を調整し、
柔らかくなります。
炭酸水は酸性に、重曹はアルカリ性に傾けるのでどちらも肉の保水性を
高める作用があるんです!
以上、お肉の下処理ポイント3つをお伝えしました〜!
皆さんもお家にあるアイテムで是非是非お試しくださいね〜♪
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ぜひご活用ください♪
それでは今日も良い1日をお過ごしください😊!