望むものがない

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コラム
「望むものがない」と感じる
2つの状況について話します。

1つ目は、毎日が楽しくて、
ときめくものに囲まれていて
例えば好きなスイーツもいつでも
食べられる。毎日がとても楽しくて、
これ以上何も望むものがないと感じる状態。
(甘いものに目がないモヘジです。)

2つ目は、モノはあるのにときめかない。
食べたいけど、今は、がまんするしかない。
だから何も望まない方が楽
だから望むものがないと感じてしまってる
それは本当に望むものがないからじゃなくて、
どうせ望んでも叶わないから望まない状態。

この2つは、どちらも「望むものがない」
感じだけど、その理由が全然違います。

1つ目は本当に幸せで、
もう何も欲しくないと感じている。

でも2つ目は、望むことに疲れてしまったり、
望むことをあきらめてしまっている。

1つ目の場合は楽しく過ごせますよね。

でも、2つ目の場合、
何か困ったことが起きた時に、
どう対処すればいいか
わからなくなるかもしれません。

実は日常で2つがごちゃごちゃに
なっていることが多いです。

どっちの望まないになっているか
意識してみること、大切です。

どっちかわからないままだと
願いが叶ったり、叶わなかったりして、
疑心暗鬼になっちゃうことも
あったりするから・・・

で、2つ目の状態だとわかったら、
小さなことにチャレンジしましょう。

そうちっちゃなこと
「今、食べたいお菓子があるかな?」
「お散歩行きたいかな?」とか、

自分が何を望んでいるのか
少しずつ気づいてみる。

「食べたいお菓子を見つけて、それを食べてみる」
「近く公園まで散歩する」

そんなことを繰り返して、
小さな望みが叶うことを体験してみる。

そうすることで、望むことが
楽しくなってきます。

「望む→叶う」が当たり前になると、

「望む事がない」と思えるくらい、
自分の望みがすぐに叶ってしまうように
なるのであります。きっと。。。
きっとね(^_-)-☆叶うのですよ・・・

それこそが、日々のささやかな満足感を
感じる状態なのです。




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