政治家

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コラム

岸田内閣誕生したと思ったら
即解散って、
どゆこと?
そんなんできんの?
そんなんでいいの?
で、この人たちの糸を引いているのは誰?
と、気にはなった政治。

そして、今日
候補者の名前を連呼する選挙カーに会った。

わかりやすいことを言わないと伝わらないからか
いいことを言いがち。

得意な話題をテーマにするから、
そうじゃなくて…
ワープしないで…
てゆーか、どういう仕組みをお考えですか?
ってとこなのよね。

質問できる機会もあるけど
回答は撒かれたり
次の機会には
いつの間にか乗り換えしていたりするし
やっぱりパフォーマンスなのよ。

パフォーマンスと言えば!
口コミが多くて、高評価の蕎麦屋に
期待を膨らませて行った時の話。

蕎麦屋に入ったら
有名人のサインが壁いっぱいに貼ってある。

席に着いたら
びっくりするくらいの
テーブルのべたつき。
「”きたなシュラン”なのかな?」と思いながら注文。

蕎麦が届くまでの間、
誰のサインがあるのか、
色紙を一枚一枚見ていた。

テーブルに手をつくと
手が取れなくなるべたつきを
鬱陶しいと思いながら
壁一面の色紙を舐めるように見た。

「おいしかったです♡」なんて
ありきたりのコメントが添えられている色紙が
いくつもある。

そんな中
ある大物政治家の名前があった。
その色紙には
「日本一うまい!!」と大絶賛のコメントが
堂々と力強い筆跡。
政治家の名前もデカデカと自信に満ちている。

「おお!!
あちこち出向いているであろう政治家が
”日本一”と言うなら、これは期待できる!」と
胸が高鳴る。

「お待たせしました」と
”天ぷら蕎麦”が到着。

「ん?蕎麦、乾いてる?」
「え?天ぷら、昨日揚げた?」と
第一印象は、目が点になった。

「いやいや、そんなはずはない。思い違いだ」
と、自分に言い聞かせ、
もう一度
壁にある政治家の色紙を見た。

蕎麦をつゆに浸け頂いた。

「何これ?」

天ぷらを頂いた。

「まさか…」

「もう少し食べてみよう」

「おかしいな」

「私がおかしいのかな」
と、必死に食べた。

おいしさを求めて!
おいしさを探そうと!
食べれば食べるほど
「マズイ」

「まずい!」

「不味いーーっ!!」

食べながら私のイライラメーターが振り切った。
べたべたしたテーブルにも腹が立ってきた。

「この汚さで!
この味で!
お金貰うんかい!」と
自分史上1番不愉快な気持ちで会計を済ませた。

「おいしい、まずいは人によるけど
”日本一うまい!!”は無いでしょ。」
と、政治家を信じられなくなった。

そういう私は、
大物政治家のパフォーマンスにしてやられた。

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