療育×音楽=∞

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音楽の魔法!!

日々の療育に、リトミックを取り入れるメリット!
お子さまの成長を、音楽でサポートする方法があるんです!
ピアノが弾けなくてもできること、誰でも簡単に取り組める方法、
知りたくありませんか? 

自己紹介

初めまして!
こちらのブログをご覧いただきありがとうございます。
はるもにあと申します。

日頃はベビーシッターとして活動していますが、
療育の現場にいた+リトミック講師でもある
ということから、
今児童発達支援施設でリトミックを月に4回ほどしています。

保育士としてはなかなかの異端児で、
大学時代は、教育学部ではなく、発達心理学を学んでいました。
その後中学生の不登校支援員、学校カウンセラーを経て、
保育士として働いて14年になります。
児童発達支援施設の主任を2年。
その後同系列の保育園で
0歳児・2歳児・3歳児・5歳児の担任と主任を経験しました。
その間に子どもも生まれて、今は2人の男の子と毎日楽しく過ごしています。
私の今までの経験・知識を詰め合わせて、
みなさんに明日から役立つ情報をお伝えしていきますね!

リトミックとは

今回は、リトミックの概要についてお伝えします。
リトミックって、よく耳にするようになりましたが、言葉が一人歩きしているような気もしています。「踊るんでしょ?」「ピアノ習いたい人がピアノの前にやるんでしょ?」なんて声、よくありますが、違うんです。
リトミックというのは
スイスで【エミール・ジャック=ダルクローズ】という方が
音楽・精神活動の研究として始めたものなんです。
聴く・歌う・演奏する・作るといった音楽教育にリズム運動を取り入れ、
身体を動かして感じ取っていくというものです。
リトミックは、リズムという素材を活かして、
音楽に反応して動くことにより、感じる力や想像力、創造力を養います。
また、心で感じたものを身体を使って自分なりに表現することで
心と身体の調和を作り出します。

このことから、リトミックは人間教育とよく言われています。

そして、リトミックで大切にしていること、
それは「Time・Space・Energy」です。
Timeは音価です。速かったり、中くらいだったり、ゆっくりだったり、
いろいろな速さの曲がありますよね。
速い曲では、使うEnergyは少なく、使うSpaceも狭くします。
反対にゆっくりの曲ではたくさんのEnergyを使い、Spaceは広くなります。
例外もありますが、基本的にはここを大切にしてほしいと思います。

そして私が声を大きくしてお伝えしたいこと、
それは、「リトミックには正解がない」ということです。
つまり、「できた・できなかった」で測れることがあまりありません。
記載のリズムが正しくたたけたかになると
できた・できなかったになりますが、自己表現の世界では正解はありません。

たとえば、
ぞうさんになって、ぞうさんとお散歩しよう♪という項目があれば、
子どもたちはぞうさんになります。
ただ、ぞうさんの長いお鼻を表現する子もいれば、
大きなお耳を表す子もいます。
歩き方に注目してどっしんどっしん歩く子もいます。全て正解です。

その子が感じた「ぞうさん」を最大限に認めてあげられる。
それがリトミックのいいところです。
最初は他のお友だちや先生のマネから始まるのでもいいんです。
たまに、活動に参加できずに見ているだけの子もいますが、
見ているだけ・聞いているだけでも、
他の子がどう感じているのか、どう動いているのかを
よく見ているのでOKです。
いざ動き始めると一番張り切ってやっていることも多々ありました。
「正しく動くこと」が大切なのではなく、「体験できた」ことが大切です。



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