そうすると、「死ぬのが怖くない」というまで恋愛麻薬でキメキメ状態になったとしても、命のやり場がないんですよ。
結局不完全燃焼で終わってしまう。「重い」「暑苦しい」の一言で拒否されるか、ストーカー認定されて犯罪者か・・・。
戦時中じゃない時の恋愛なんて、死にきれなかった恋愛ゾンビだらけになってしまう・・・これが弊害ですかね。
分かってて恋愛ゾンビ状態で宮廷風恋愛(不倫)を楽しんでるならいいんですよ。
自分が恋愛ゾンビであることも認識できず、自覚なしに宮廷風恋愛に巻き込まれてしまってる人間の方が多いんじゃないですかね。
エネルギーの向け方、間違ってるんじゃないのかしら?もったいないよ。
男が悪いわけでもない、女が悪いわけでもない。社会が悪いわけでもない。
だけど、ゾンビが増えていく。死に場所のない、さまようだけの恋愛ゾンビ・・・。
というわけで、命をかけた恋愛をして、空気読ますに時代遅れに死んでみるか、それをただのゾンビごっこ、ゲームだと割り切るか。
かつて、こんなことを言った人がいます。
「恋愛は、仕事のない人のする仕事である」と・・・。
スマン、誰だか忘れた。フランスの人だったと思う。