2022年、スタートです。
今年の私の盛り上がりは、2022年、2月22日の22:22に何をするか?ですね。
この日のために、猫をどこからか捕獲する必要があるのではないか?ちょうど寅年ですしね!!
と、色々考えているのですが、何か2に関することをして2がそろう日をまつりたいと思うのですよ!!
私、絶対に2222年2月22日22:22には、もうこの世にいないと思うので(笑)
さてさて、お正月にふさわしい話か分からないのですが・・・
因果応報というと、悪いことをしたら悪いことが返って来る、というような意味で使われることが多いですよね。
そして、その因果応報を受けている人間にとって、それを自覚することもなかなか少ないのではないでしょうか。
つまり、今起きてる不運・不幸は、自分が招いたせいなのだと思う人間は少ない。
いつもこういう役回りなんだよね。
いつも最後は失敗しちゃう。
この展開、前にも見た・・・・
というような不運・不幸に度重なって見舞われる人がいるなら、ひょっとしてもしかしてと、その不運・不幸が起こる前にした行動を
振り返るべきかもしれません。
何かの共通点があるかも?ですよ。
例えば誰かの悪口を言ったら、運が悪くなった、とかさ。クソとかちくしょうとか、汚い罵り言葉を使ったとかね。
ズルしたとか、さぼり心が出てたとか・・・悪いことが起きて、さらにそれを人のせいにしたとかさ。
なーんか自分の行動・思考パターンで引き寄せてる可能性もあるのではないか?と立ち止まって考えることもたまには必要かもですね。
私は自分のことは棚に上げて人の悪口を言うのが好きなので、何らかの因果応報を常に受けている状態と言ってもいいかもしれません!!
だけど、かさこ地蔵的な因果応報もあるのかなと思ったことがあります。
人から聞いた話。わたしに起こったことではない。
ある女性が自転車でパートの帰りに買い物をして帰宅。
米一袋を自転車の前かごにいれ、生ものなどは手提げ袋に下げていた。
自宅前で自転車を止め、先に冷蔵物を中に入れようと自転車と米を置きっぱなしにして数分その場を離れた。
冷蔵庫に生ものを入れ、玄関先の自転車に戻ると・・・
米がない!
ちょっと離れた数分のうちに、住宅街の一角で、コメ盗難事件が発生!!
五キロのコメを買いにまた出かけるのもしんどい・・・畜生、誰だ、コメ盗ったの!
と思っても、まさか近所の人に聞きまわるわけにもいかない。
その女性は泣き寝入りをしたそうです。
さて、そんな腹立たしいことが起きたその数日後。
親戚のおばちゃんから、突然荷物が届く。
「新米を送ります。みんなで食べてね」と米が30キロ届いたそうです。
その親戚の人にまで米が盗まれたことは話してない。というか、その女性は米か盗まれたなんて恥ずかしくて、人に言ってなかったんです。
ご主人にも「ちゃんと見てないからだ」と怒られるのが嫌で、話してなかったそうです。
5キロのコメが盗まれ、30キロのコメが来た。
何らかのご加護があったのでしょうね、その女性。
そして、その米を盗んだ人にも、ひょっとしたら因果応報が来ていたかもしれません。
素直に生きていると、因果応報も素直です。だと思います。だといいなと思います。
そういう世の中であったら素敵だなと思います。
5キロのコメの代償が30キロ。
そういうこともあるんですよ。
もしかしたら、この世は「誰も損をしないようにできている」かもしれません。
そう言えば、前に本で読んだことがあります。
妖精さんに親切にすると、7倍にして返してくれる、らしいですよ。
どこに幸運の種が隠れているか分からないので、今年は小さな幸運の種探しに精を出したいと思います!!
あちこち突きまわって、藪蛇にならないといいのですがね!
あけましておめでとうございます