🌟疲れた時はネットは見ない

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コラム
本来SNSやネットの中は
知人、友人、赤の他人の
『不特定多数に向けた独り言』や
不確かな情報に満ち溢れています。
もちろんちゃんとした情報もあります。

しかし疲れていると
情報の取捨選択が難しくなったり
他人の言葉が『自分に向けられた言葉』
として脳が距離感をバグったり
ただ只管に情報を欲して
真意も分からないままダラダラと
ネットを見続けてしまいます。

相手は“あなたを見ていない”のに
あなたは“見られている前提で反応して
イライラしたり、悲しくなったり
疲れた体に延々とどうでもよい情報を入れ続け
脳に炎症を起こさせます。

疲れたときにSNSやネットを見るのは

セルフ拷問!



スマホでSNSやネットを見たとして
日本人の1日のスマホ平均使用時間は約4時間
1日4時間 × 365日 = 1,460時間/年 

約60.8日分(24時間換算)
8時間労働なら約182.5日分

この数字だけ見ても、なかなか怖い。

意識して自分の脳と体をしっかり休める。
これはとても大事なことだから。

仕事の疲労や、人間関係のストレスで嫌なことが増えると
脳は危機管理予測のために、悪い事を考え
只管情報収集に励みます。
どうしようと、何だか不安にさせてきます。

私達の脳は、思いの外危機管理が下手なのですよ。

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